高野便り

広島県の北海道と名づけたい高野町。 広島市から移住した私のカルチャーショックの記録です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日はムスメの10歳の誕生日でした。

「つ」のつくうちはひざの上

ということばがありますよね。

ひとつ、ふたつ、みっつ・・・ここのつ、までの年齢の子供は
たくさん抱っこして育てましょう とか
ひざの上に甘えてくるものだからかわいがって育てましょう
という意味だと思っています。

その通りで、ムスメはそろそろひざの上を卒業しそうです。
でも、思い返せばムスコの場合「つ」がとれたのは13歳が近くなってからかも^^;

うふふ。
男女差による成長の違いでしょうか。
それとも個性かしら?



それにしても、あんなにうっとうしい思いをたくさんしたのに
べたべたと、まとわりつくコドモがいなくなるというのは
やっぱり寂しいものですね。

スパイダーマンのキスは、もちろんもうしません。
それどころかほっぺたにキスしようとしても
「キモッ」
と逃げられます。
無理やり捕まえてハグしてキスすると袖口でゴシゴシ拭かれます。
がっくり _| ̄|○ il||li




ムスメ本人の10歳の抱負は、ナシでした。

チチからは
「感情をコントロールできるようになるといいね(切れて理不尽大魔王になるなよ)」

ハハ(ワタシ)からは
「持ち物を片付けましょう」
これは相当自覚があるらしく、ワタシが
「お母さんが、10歳の○○ちゃんに出来るようになって欲しい事はね…」
って話したら
「片付けましょうでしょっ」ってムスメも言ったのでハモってしまいました^^;
がんばれ~、ムスメ!


昨日の続きです。
ああ息子シリーズ、第3話。

午後から町内のスキー場に行こうとなった冬休み最終日のことです。


指定された時間に迎えに行ったのに「あと30分!」と言われ雪の中
車で30分待ちました。
(ムスコはそれだけ言ったらすぐ遠くに逃げてしまったので反論できなかった)

やっとスキーを終えて帰る準備をしているとき
ムスコは靴も履きかけのままジュースを飲んで友達と話してました。
赤いスキーブーツも袋に入っていません。

ワタシ「早く帰る準備をしてよ」
ムスコ「あ゛~っ?でーきーてーまーすーけーどー。何か?」
ワタシ「靴もチャンとはいてないから、出来てると思わなかったっ」(売り言葉に買い言葉状態)
(ブーツは他の子のだったのね)と思いながら帰りました。

ムスコ、ただいま反抗期真っ盛りと言うのでしょうか
活火山のごとく、ぷんぷんしまくりです。
家に帰ってからもスキー道具を片付けながら、ぷんぷん。

ワタシ「スキーブーツは袋から出して新聞紙の上に置いてね」
ムスコ「あ゛~っもう○×○×○×○×○×」(なんか言ってたけど、忘れました)
・・・・
ムスコ「あ?もしかして・・・?やばっ」
ワタシ「どしたんっ?」
ムスコ「靴が1個しかない」
ワタシ「あ゛~っ?」

ムスコ「あ~も~やだ」(やなのはこっち)
ムスコ「スキーブーツを忘れたのはお母さんのせいだ」(どこが?)


結局ブーツをとりに車庫を出発したところで
忘れ物に気づいたお友達(とそのお父さん)が届けて下さいました。

はぁぁ。
ああ息子シリーズ、(とりあえず?)完。

広島ブログ
昨日の続きです。
ああ息子シリーズ、第2話。

午後から町内のスキー場に行こうとなった冬休み最終日のことです。

今シーズン、ムスコはぐっと大きくなりました。
だから前のスキーは随分小さくなりました。
でも来シーズンまでにはまだ随分大きくなりそうなので
今年はレンタルで済ませようと本人も交えて先日話し合い新しい板は購入しませんでした。

しかし、もったいないおばけの化身であるムスコはスキー当日になって
「やっぱり去年までのでいい」
と妹より短い去年までの板を使用することにしました。

使う予定でなかったのでワックスも塗ってない板ですが
ムスコはトランクに載せました。
とっくに準備の出来た妹にせかされながら、ストックは手に持って車へ。

そうしたらムスメが
「おにいちゃん!それうちの去年までのストックよ。替えてきてあげる!」
と走って行きました。

車内に残ったワタシはふと気になって
「ねえ、板は自分の、よね?」
と確認しましたが
「あ゛ー」
という、いつもの気のない返事のみ。

そしたら車内に帰ってきたムスメが
「ストックが板にくっついてたから、大変だった」
というではありませんか。
普通、板とストックをくっつけると言えばペアになるものをくっつけるはず。
妹の板と兄のストックがセットで収納されていることは、ありません。

ワタシ「ねえ、本当に板は自分のよね?」
ムスメ「でも、おにいちゃんは板はレンタルするんだからどうでもいいんじゃない?」
ワタシ「レンタルしないで自分のですべるんだって」
ムスメ「あ゛」
ワタシ「もしかして、お兄ちゃんの板、残ってた?」
ムスメ「うん…」

このときすでに車庫から数十メートル離れてました。

ムスメ「(気を取り直して)板、取ってきてあげる!おにいちゃんは間違ったの片付けて!」
走っていくけなげな妹でした。

ムスコは「ねえ、おまえの板何色?」と怒ってました。

3年間使った二人のスキーは板もストックも全くおそろい。
同じ色、同じ柄だよ。
油性マジックで名前が書いてあるのよ。
もしかして、気づいてなかったかな?
はぁぁ。

ああ息子シリーズ、全3話。
明日に続きます。


広島ブログ
午後から町内のスキー場に行こうとなった冬休み最終日のことです。

ムスコ、つい先日お年玉で購入した手袋をはめて
「おかあさん、この手袋グーパーすると、きつい・・・」
妹の手袋をはめてみて
「サイズ、同じだった。まぁ、いいか。どうせ1シーズンだし」
(確かにシーズン毎に手袋更新してます)

はぁぁ。
ちゃんと試着もしてたのに、ね。
残念でした。



ああ息子シリーズ、全3話。
明日に続きます。


広島ブログ
あけましておめでとうございます。
(すっかり出遅れてますが^^;)


大晦日は除夜の鐘を撞いて2時前に寝ました。
翌朝初夢の話になったのですが
我が家で初夢を見ることができた(覚えていることが出来た?)のは
ムスメだけでした。

そのムスメの初夢。
「テレビの夢だったけどね~
どのチャンネルもCMばっかりだった」



え~~~~と。
広いおじいちゃんちで、テレビ見放題の1日だったもんね~~~~~~。
なんか、夢の分析が簡単に出来すぎます。

たかこ

Author:たかこ
たかの たかこ
家族は夫、中学生の息子と小学生の娘。
広島県庄原市高野町は夫の生地で標高550m。
2006年夏の終わりに移住。
薪ストーブEncore Everburn使ってます。

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

QRコード

毎日の検索で環境貢献
このパーツから
Powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。