高野便り

広島県の北海道と名づけたい高野町。 広島市から移住した私のカルチャーショックの記録です。

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24日に「これからは毎日薪ストーブのお世話になるかも」と書いたのに、あれから一度も焚いていません。

日中天気が良かったり、夜もあまり冷え込まなかったりで、室温が20℃を下回らないためです。
昨日はまたしても外で薪棚を作ったのですが、トレーナーを着ていたら暑くて半そでTシャツになってしまいました。高野町の10月とは思えないですね。
今朝も外気は10度ありました。

週末(金土)は友人一家が泊まりに来てくれたので、薪ストーブを焚いて楽しみたかったのですが、それもできず。去年は、来客時に張り切って薪ストーブを焚きすぎ夜中に暑くて眠れないという失敗を何度もしましたから、自制心が働きました。せっかくストーブで焼いて食べるようにマシュマロまで買ってきてくれていたのに、出番なしでした。

シーズン始めなので焚きたい気持ちはありますが、長い目で見ると薪の在庫に不安がある我が家には、この暖かい陽気はありがたいことです。(温暖化の影響と考えると手放しで喜ぶわけにはいかないのですが)



夫は昨日、町内の知人宅からエンジン式の薪割り機を借りてきて、薪割りをしていました。先シーズン、私もこの薪割り機を使ったのですが、もう面白いくらい簡単に割れていきます。

まっすぐな丸太はもちろんサクッと割れるし、節があって斧で割るのはとっても大変そうなものもバキバキバキッと割れます。今年の我が家の薪はリンゴと槙(と思う)です。リンゴの木は硬くて火持ちが良い分、なかなか割れません。節も多いので、手で割れるものはほとんどないです。そんな硬い癖のあるリンゴも、薪割り機にかかればあっという間に裂けていくので見ていて(やっていて)楽しいです。

ただ、このエンジン式の薪割り機、とっても高額です。数十万するとか。電動式の薪割り機ならもう少し安いそうですが、その分パワーも劣るそうで、リンゴが多い我が家には不向きと思われます。

いつかは自前でエンジン式の薪割り機を買わねばならぬ日が来るかも。
ん~、できればずっと貸してもらいたいです~。
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たかこ

Author:たかこ
たかの たかこ
家族は夫、中学生の息子と小学生の娘。
広島県庄原市高野町は夫の生地で標高550m。
2006年夏の終わりに移住。
薪ストーブEncore Everburn使ってます。

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