高野便り

広島県の北海道と名づけたい高野町。 広島市から移住した私のカルチャーショックの記録です。

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昨夜は高野町の同級生の頼母子(たのもし)講でした。

同級生の頼母子では、会員が月々5千円を納め、それを費用に月1回決まった日にちに集まり飲み会をします。年間6万円収めることになりますが、そのうち半分の3万円は好きな月に返してもらうことができます。会費は飲み会に参加しても、参加しなくても払います。毎回参加していたらとってもお得なシステムかも。
私達夫婦は今年からこの同級生の頼母子に入れてもらいました。(私達夫婦は同級生です)
私のように、高野町出身でなくても現在高野町在住の同級生なら誰でも参加できます。高野町以外から嫁いでこられたお嫁さんも参加されてます。任意加入なので全ての同級生が参加しているわけではありませんが。

高野町にはこのような頼母子がたくさんあります。

同級生の頼母子は各年代にあるようです。
義父の同級生の頼母子は夫婦で参加するそうです。奥さんの年齢が違っても、夫婦で参加。それもいいですよね。
その他にも建設会社の頼母子、農業関係者の頼母子、りんご農家の奥さんの頼母子などなど。
お金の仕組みがそれぞれどうなっているのかは知りません。

会社勤めだと、そこで飲み会に参加する機会がありますが、農業をしていると「プロジェクトの打ち上げにみんなで!」なんてことがありません。だから高野町では頼母子が発達しているんでしょうね。
広島では頼母子って聞いたことがなかったし、島根の実家でも聞いたことがありません。

私も頼母子のお陰でお友達ができました。同級生っていいですね。遠慮がなくて。
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たかこ

Author:たかこ
たかの たかこ
家族は夫、中学生の息子と小学生の娘。
広島県庄原市高野町は夫の生地で標高550m。
2006年夏の終わりに移住。
薪ストーブEncore Everburn使ってます。

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