高野便り

広島県の北海道と名づけたい高野町。 広島市から移住した私のカルチャーショックの記録です。

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二作目の薪棚を置いた車庫の屋根裏の床、義父と二人で張りました。

予算の都合で家を建てたときには梁だけを1m間隔で用意してもらい、入居後のDIY第一作となりました。
家の設計図を持って三次のホームセンターに行き「どんな材料でどんな方法で床を作ったらいいか」から全部教えてもらいました。垂木、パネルはもちろん釘まで選んでもらってます。

「垂木」という言葉も知らなくて、そこから教えてもらったんです。床の合板(パネル)の下に約30㎝間隔で敷く木の棒だそうです。4㎝×6㎝(だったと思う)の松を選んでもらいました。

釘は「セメントコート」というのがいいと選んでもらいました。
「セメント」っていうくらいだからコンクリートみたいなのがゴツゴツついているのか?
それじゃあ木に刺さりにくいのでは?
と思いながら選んでもらった箱を買って帰りましたが、家で開けてみたら普通の釘でした。ちょっと茶色かったので、それが「セメントコート」なんでしょうね。錆びにくいそうです。ふぅん。


1回で買い物ができたわけではなく、(私が理解・納得できるまで)何度も設計図を持って通って相談に乗ってもらいました。本当にどうもありがとうございました>UFOのみなさん。

購入した木材は配送してもらって(高野まで片道50分もかかるのに、1500円位でした。安くてまたまた感謝。)


家での作業は義父を棟梁に私は助手で行いました。
私がやったのはこれくらい。
・材料を屋根裏に一緒に持ち上げる
・垂木を切るとき押さえとく役
・パネルをビスで留める(電動ドリル)
「垂木を釘で打つ」という作業にもチャレンジしたのですが3本中2本を曲げてしまし、しかも自分では曲がった釘が抜けなくて義父の作業を増やすだけだったのでリタイヤしました。だって10㎝位の釘なんですよ。(理由にならん?)

半日ずつ二日間で作業が完了しました。
お義父さん、どうもありがとうございました!
私は二日間とも夜は箸を持つのもしんどいくらいヘロヘロでした。



「車庫の屋根裏の床を義父と二人で張った」というのは私にとっては「かなりすごいこと」なんだけど、高野町の人々に話しても全く感動されません。褒めてももらえません。褒めて欲しいです。
しかも
「箸も持てんくらい疲れた。筋肉痛になった。」
と話すとりんご農家のA子さんに
「うそじゃろ」
と笑われてしまいました。
普段から体を動かす仕事をしている高野町民基準では、私は「お話にならない非力者」みたいです。

しかし、広島の友人に話すと皆一様に
「すごいね~」
と褒めてくれました。そうでしょそうでしょ、すごいよね、私。
筋肉痛についても、広島の友人T子さんは
「私なんか大掃除で床を拭いたら筋肉痛になったよ~」
と話してくれて、なんだか安心しました。

いつか私も高野町民基準の体力をつけることができる日が来るのかしら?
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たかこ

Author:たかこ
たかの たかこ
家族は夫、中学生の息子と小学生の娘。
広島県庄原市高野町は夫の生地で標高550m。
2006年夏の終わりに移住。
薪ストーブEncore Everburn使ってます。

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