高野便り

広島県の北海道と名づけたい高野町。 広島市から移住した私のカルチャーショックの記録です。

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昨シーズンは作らずじまいで、山積だったり壁際にむりやり積み重ねていた薪のために、棚を作りました。

作ったのはオットではありません。ワタシ。
我が家のDIY担当はワタシです。
家電製品の接続も、組み立て式家具の組み立てもワタシ。
ふっふっふっ。
でも、一人では持ち上げられなかったりしたのでそういう時はオットに助けてもらいました。子供たちも助手をしてくれたしね。

三次在住の薪ストーブ仲間さんから教えてもらったサイト「週末はきこり」を参考にできた第一作目がこれです。


基本の薪棚


横180センチ、縦は低いところで180センチ、高いほうは200センチです。ツーバイフォーという1インチ×2インチの木材を使って作りました。
釘ではなく電動ドリルで留める「木用ねじ(65mm)」というのを使っています。なんで釘ではないかというと、力(技?)不足で釘は上手に打てず、曲がってしまった苦い過去の経験からです。
仕上げに車庫の外壁の塗料の残りを塗って、茶色になりました。

「週末はきこり」の管理人さんは、「このサイズがぎりぎり一人で持ち上げられる」とかかれていましたが、我が家では「このサイズが夫婦でやっと持ち上げられる」大きさでした。

三次のホームセンターで、設計図を店員さんに見てもらいながら材料を買いました。木材はすべてぴったりサイズにカットしてもらいました。しかも無料で!
この無料カットサービスがあるからこそ、私のDIYは成り立っているといっても過言ではありません。
どうもありがとうございます、UFOのおじさん(お兄さん)。

屋根にした波板も、その波板を留める傘釘というのも、今回初めて使いました。傘釘というのはその名の通り傘のような形の釘で、そういえばトタン屋根を留めてあるのを見たことあります。傘の部分で水が入るのを防ぐんでしょうね。

出来上がってから気づいたのですが傘釘の使い方、間違いました。
「穴を開けて下の木材に留めるんだから波の低いところ、木材に接しているところだよな~」
と思って留めました。
でも、片付けるときになって傘釘のパッケージをみたら、波の山部分を留めている絵が!(始めに見ろよ→ワタシ)
が~ん。
穴が開いているのが低いところだと、水が集まってきて穴から伝って入っちゃうんですね、きっと。
ぷしゅしゅ。

この失敗、オットには告白していません。

しかし、幸い完成した薪棚は母屋の屋根の下に設置したので屋根に雨がザーザーかかることはないはず。ないなず。きっとね。

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たかこ

Author:たかこ
たかの たかこ
家族は夫、中学生の息子と小学生の娘。
広島県庄原市高野町は夫の生地で標高550m。
2006年夏の終わりに移住。
薪ストーブEncore Everburn使ってます。

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