高野便り

広島県の北海道と名づけたい高野町。 広島市から移住した私のカルチャーショックの記録です。

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免許証ではAT制限なしだけど、技術的にAT制限ありの私。
半年前にオットの車(ミッション)を動かそうとしたときはエンジンをかけることもできず(子供に怖がられて泣かれて)退散しました。

ところが今日の午後、軽トラのエンジンをかけてちょっぴり動かすことができました。


午後突然義父がやって来ました。

義父「軽トラが田んぼにはまった!わしが米を乗せすぎたんじゃが。トラクターで引っ張るから、たかちゃん運転してくれ。」
私「お義父さん、私、軽トラのエンジンもかけられないんですよ。」
父「わしがかけちゃるけぇ、大丈夫。乗っとるだけでええけぇ。」

・・・ほんとに??
兎も角、長靴を履いて出動しました。

義父がエンジンをかけ、ギアの操作方法を説明してくれました。
説明内容
1.クラッチを踏んで、ギアをローへ。
2.クラッチを放す。
3.そうすると車が前に進む。
私(ほんとにそれだけ?なんだかオットの説明とは違うが。)

義父はトラクターへ。私は軽トラ運転席へ。

1.クラッチを踏んで、ギアをローへ。
2.クラッチを放す。
エンストしました。

義父を呼んで、もう一度エンジンをかけてもらいました。

1.クラッチを踏んで、ギアをローへ。
2.クラッチを放す。
またエンストしました。

義父を呼んで、もう一度エンジンをかけてもらいました。
私「お義父さん、クラッチ、放すんですよね?」
父「ほうよ」
私「でも放したらエンストしました。」
父「それはクラッチの放しようが急なんよ」
私「ゆっくり放すんですね」
再挑戦。

1.クラッチを踏んで、ギアをローへ。
2.クラッチをゆっくり放す。
やっぱりエンストしました。

でも義父はエンストに気づいてない様子。
毎回エンジンをかけてもらうのも難だし、オットの指導を思い出し?エンジンをかけてみました。

できるじゃん、私。

クラッチを放したらきっとアクセルを踏むんだよ。やっぱり。
前にオットにそう習った気がする。
(自動車学校での記憶はクリア済み)

1.クラッチを踏んで、ギアをローへ。
2.クラッチをゆっくり放しつつ、アクセルも踏む。
3.ちょっと進みました!



でも結局は、田んぼから道路に上がる坂が急なため、軽トラは登りきれませんでした。なので、お米の袋を一旦降ろし軽くなったトラックを、義父が運転して道路に出して終了しました。

作業的には私はあんまり(全然?)役に立たなかったけど、ATじゃない軽トラのエンジンをかけることが出来て、大満足でした。

なんだか、まったく泳げない子供がいきなり海に放り込まれて無我夢中のうちにちょっぴり泳げるようになった気分です。
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たかこ

Author:たかこ
たかの たかこ
家族は夫、中学生の息子と小学生の娘。
広島県庄原市高野町は夫の生地で標高550m。
2006年夏の終わりに移住。
薪ストーブEncore Everburn使ってます。

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