高野便り

広島県の北海道と名づけたい高野町。 広島市から移住した私のカルチャーショックの記録です。

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昨日、1日家を空けて夜9時過ぎに帰宅したら
なんと留守電が19件!

家族や親戚に何かよくないことでも?!

と不安になりましたが
よく考えて見なくても両親や親しい友人は
ワタシの携帯番号を知っているのですから
そんなはずはありません。

業者さんからの確認電話が2件の他は
同一人物からと思われる着信が午前10時くらいから
1時間に1~2回ずつありました。
同一人物からと思われる理由は夕方の電話に
「○○の△原です。何回も電話してすみませんの。
明日はおーだろうねっ(いるでしょうね)
またかけーけん(また掛けますから)」
と、かなり憤慨した様子の伝言があったからです。

でも、このおじいさんの声にも名前にもさっぱり心当たりがありません。
けれども留守電で「たかのです」とこちらの名前を名乗っているので
どこかの「たかの」さんちに掛けているのでしょうねぇ・・・
でもまあ、「明日」掛かってくるでしょうとほっておきました。

そして今朝7時半、掛かってきました!

お隣の義父への電話でした。
お隣の両親宅と我が家の電話番号は
1つしか数字が違わない(2が3になっただけ)のです。

番号違いをお知らせし、お隣へ掛けなおしてもらうようお願いしました。
(うちの電話の子機をお隣まで持って行くと切れちゃうので)

しかし30秒後、再度着信音が。

ワタシ「はい、たかのです」
おじいさん「○○の△原です。」(まるで失敗に気づいた様子なし)
ワタシ「・・・○○-3○○○ではなく○○-2○○○に掛けてくださいますか?」
おじいさん「おかしいなあ。ちゃんと掛けとるんだが。」

電話を切ってから30秒経過して
今度は大丈夫だったかと安心していたら
約2分後、またしても着信音が。

ワタシ「はい、たかのです」
おじいさん「○○の△原です。」(もちろんまるで失敗に気づいた様子なし)
ワタシ「・・・またこちらにかかりましたね。
○○-3○○○ではなく○○-2○○○に掛けてくださいますか?」
おじいさん「わしはちゃんと掛けとるんだが。」

まるで、うちの電話が3○○○に接続されていると言わんばかりの勢いです。

かなりの高齢のようだ
同じ相手が出たことにも気づかないくらいだ
2と3はプッシュボタンが隣り合っている
リダイヤルボタンで表示される発信番号の確認なんて難しいだろう
・・・
一瞬のうちにいろいろと考えた結果
結局おじいさんの電話番号を聞き
義父に伝えて電話をしてもらうよう手を打つことで今回の騒動は収束しました。

ほっ。


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コメント

わ、私じゃないよっ!

タイトル見てすぐ言っちゃいました。
もちろん、母でもないぞっ!って。

無事、お戻りのようですが電話が無事じゃぁなかったんですね。
うちは社会保険庁の番号と似ていて一時よく間違ってかかってました。
他にも「ご注文の水着が入荷しました」って、そんな留守電入れられてもねぇ・・・・

しかし、おじいちゃん、どうしちゃったんでしょうねぇ、何度も何度も。

あけおめで〜す!

どもども! 今年もよろしくです♪ それにしても山あいの里のあの寒さといったら!!! もう宇宙空間のようでした・・・。元日には30センチの雪。その日は玉造温泉に移動することになっていましたが、マジ、無理かと思いました・・・。

大晦日、除夜の鐘鳴らしに行きたかったけど、雪が降っていたのと、子どもが寝ちゃったので断念。ついでにお客もあったりして。そんなこんなで行けなかったの。残念です・・・。でもお誘いありがとう!

それにしてもすごいおじーちゃんだねー。「かけーけん」とか笑っちゃったよ。あちらの言葉は日本の言語学でも七不思議に入るくらい、ナゾに満ちているらしいです。私は義父がしゃべることばは恐らく7割程度しかわかってないよ。だから留守電で彼の地の言葉でメッセージを吹き込まれても、「あ、田舎からだ」くらいはわかるけど、何言ってんだかわかんないかも。(爆)

ではまた〜!!!

>おちのさま

ふふふ。
どこのお宅にも楽しい?間違い電話があるんですね。

あのおじいちゃん、日常生活が
ちゃんと出来ているのかどうかを
心配してしまいます^^;

>たかみんさま

こちらこそ、あけおめ&ことよろ、で〜す♪

あちらは大晦日から元旦にかけてベショベショとした雪が良く降りましたね。
でも、うちの実家はせいぜい15センチくらいでした。
似たようなものと思っていたのにびっくりです。

除夜の鐘は、もしかしたらご夫婦そろってもうお酒が入ってしまったから
移動が難しいのかなあなんて思っていました。
みぞれのためか、昨今の飲酒運転取締りの厳しさのためか、
例年より人が少なかったです。

そうそう、元日にあちらのテレビで
「第2回 出雲弁寸劇しやこ大会」というのがやってました。大爆笑でした。
タイトルで、すでにわからないかしら?
「しやこ」は「お互いにやりあうこと」の意です。
来年もやるかもしれないので、チェックしてみてね〜♪

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たかこ

Author:たかこ
たかの たかこ
家族は夫、中学生の息子と小学生の娘。
広島県庄原市高野町は夫の生地で標高550m。
2006年夏の終わりに移住。
薪ストーブEncore Everburn使ってます。

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