高野便り

広島県の北海道と名づけたい高野町。 広島市から移住した私のカルチャーショックの記録です。

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薪ストーブ、2シーズン目の我が家です。

昨年はほぼ100%りんごの木だけを燃やしていました。
「りんごは硬くて、火持ちがよいが火がつきにくい」
とは聞きましたが、それしか使っていなかったので当然違いはわかりませんでした。

今年はりんご50%、その他50%くらいです。
その他とは槙など?
しいたけのホダギにするための木の残りやら、
山の木を切ったもの。
ここは結構大事なところと思うのに、定かでなくて情けないところですが
木を見てもそれがなんだかちっともわからなくて^^;

木の名前はわかりませんが種類によって燃える勢いが違うのは、私にもよくわかります。

りんごは確かに火がつきにくいです。
ホダギの残りの薪ばかりのときは、
あっという間に2次燃焼まで持っていける(ストーブトップが250度を超える)のに、
りんごばかりだと、ずいぶんかかります。
しかしりんごをたくさんくべておくと、
ホダギの残りのときより少なくとも1.5倍、もしかすると2倍くらい長時間燃えていて、
追加の木を入れる必要がありません。

だから最初は燃えやすい木で温度を上げてその後りんご、とすればよいのでしょう。

理屈はわかっても、実行はいつでも、とはなりません。
室内に持ち込んだ薪がりんごばっかりだったり、ホダギの残りばっかりだったり。
なぜなら薪はあちこちに貯めてあるのですが、置き場所によって品種に偏りがあるのです。
そして「あちこちの薪棚からバランスよく持ってくる」という手間をかけていないので^^;
来シーズンの薪をしまうときには、各薪棚にバランスよく入れるといいのかもしれません。

まだまだ検討の余地あり、の薪ストーブ生活2年目です。




それから、りんごの木はよい香りがする、とも聞きます。
確かに、薪をストーブトップであぶればよい香りがしてきますが、
炉内で燃やしていても香りが室内に出てくることはありません。
「欧米では特別な日にはりんごを燃やす」と読んだことがありますが
薪ストーブではなくて暖炉の場合なのでしょうね。
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コメント

リンゴ

の薪は割るのが大変じゃないですか?硬くて。
以前、リンゴの剪定枝をもらってきたときは硬くて割るのが大変でまるまんま燃してました。
庭のかまどでですけどね。
燻製にするには桜より香りがきつくないので使いやすいです。

>おちのさま

はい、堅くて手では割れません。
剪定されていて節もたくさんありますしね。

りんごは機械の力で割っています。
エンジン式の薪割り機にかかれば堅いりんごもばきばきばき〜っと面白いように割れますよ。

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たかこ

Author:たかこ
たかの たかこ
家族は夫、中学生の息子と小学生の娘。
広島県庄原市高野町は夫の生地で標高550m。
2006年夏の終わりに移住。
薪ストーブEncore Everburn使ってます。

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