高野便り

広島県の北海道と名づけたい高野町。 広島市から移住した私のカルチャーショックの記録です。

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昨日2/3は雪合戦の広島県大会がありました。
参加数の多い一般の部は前日から予選がありましたが
息子達の参加するジュニアの部は昨日一日でした。

夜のうちに積雪と晴天で午前中はとてもよいコンディションでしたが
午後は水っぽい雪が降り寒くなりました。

雪球は1試合に270球用意します。(1セット90球×3セット)
小学校から3チーム出たので保護者で協力し合い雪球を作りましたが
大忙しで、よその試合を見る余裕がまるでありませんでした。

手で丸めるのではなく、専用の「雪球製造機」があります。
これは力仕事で大変なので、中学生や高校生も応援に駆けつけてくれました。
雪球製造機


きれいな丸い球ができます。
雪球製造機での雪球圧縮完了


でも、これで完成というわけではありません。
すぐに壊れてしまわないように仕上げは一つ一つ手で握ります。
手袋をする人もありますが、素手のほうが固くなるという説もあります。
雪球の仕上げは手で


試合開始
雪合戦試合開始


雪合戦


11月から週一回の練習を重ねてきた高野の雪合戦部、
6年生を主体とした「青」チームと5年生を主体とした「赤」チームで参加しましたが
残念ながら両チームとも表彰台に手が届きませんでした。
両チームとも予選リーグは勝ち抜けましたが
決勝トーナメント初戦で敗退でした。

赤チームは優勝した島根県仁多町からの少年野球チームに負けました。
1-2で負けたけれど、第1セットは今までの練習の成果が出た
よい試合だったと思います。
相手がフラッグダッシュ(自陣の旗を取りに来ること)して来た時の対応を
繰り返し練習していたので、みんな落ちついて対応できていました。
見ている親の方があわててしまい、
それまで写真を撮っていたのに
一番いいところは一枚も撮れませんでした^^;
仁多のチームは毎年参加される強豪で昨年度も優勝でした。
抜群のコントロールでやられてしまいました。

青チームは準優勝した高野小学校選抜チームに負けてしまいました。
「雪合戦部には入っていないけれど県大会に出たい」
という子供たちで大会前に構成されたチームです。
練習を重ねてきた雪合戦部としてはとっても悔しい結果でした。
直後の試合は子供たちは悔しくて応援することができませんでしたが
決勝戦は高野小チームを応援することができて安心しました。

来週は岩手の小学生の全国大会です。
ディフェンディングチャンピオンとして乗り込みます。
優勝杯を持って帰りたいものです。

今回はインフルエンザや嘔吐下痢症でベストメンバーで試合に臨めませんでした。
次はみんなそろって戦いたいものです。

今から病気をもらうと大会にいけなくなるので学校ではマスクをするように
息子を送り出しましたがはたしてちゃんとしているかしら?




夜は巻き寿し(セルフで作成)を南南東の方角に向かって食べてから
豆まきをしました。
我が家の鬼は交代制です。
「やさしくなげる」約束だったのに(先攻だった)息子の投げる豆がとっても痛かったので
(後攻の)私は至近距離から投げつけてしまいました。
おほほ。
でも、
「ぜ~んぜん痛くなかったよ~」
ですって。
クヤシイ。
鬼のお面


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たかこ

Author:たかこ
たかの たかこ
家族は夫、中学生の息子と小学生の娘。
広島県庄原市高野町は夫の生地で標高550m。
2006年夏の終わりに移住。
薪ストーブEncore Everburn使ってます。

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