高野便り

広島県の北海道と名づけたい高野町。 広島市から移住した私のカルチャーショックの記録です。

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昨夜から今日の午前中は、まさに暴風雨の高野町でした。
この時期に、まして今日の午後から雪合戦の広島県大会なのに
雪ではなくて雨なんて!

昨日から今日にかけて随分雪が融けました。
裏山にあるお墓の出現具合から推察するに
あそこで30センチは減ったのではないかと思います。
墓石が一段登場したので。

家庭的には雪が融けてくれるのは当然嬉しいのですが
雪合戦のことを思うと、コートは大丈夫かしら?と心配になります。

昼頃からようやく雨が止みましたがまだ風が強く
気温は高いのに(氷点下ではないのに)とても寒く感じました。
夕方から雪がちらつき始めたので
あしたは少なくとも雨ではないだろうとほっとしています。
寒くても、雨より雪がずっといい!


裏の畑に今日もキジが出てきました。
となりの義父が用意するくず米を食べに行くのです。
2羽連れ立っているのを見たことはありましたが
今日はなんと4羽を一度に見ました!
写真を撮ろうとしましたが興奮したムスメの声で逃げられてしまいました。

その後撮影に成功したのがこれ。
キジ家族

家族なのかしら?
3羽でお散歩するように餌場に行き
しばらくするとまた3羽で帰って行きました。

そういえば、キジは、歩きます。
びっくりしたときは飛びますが、基本の移動方法は徒歩なのではないかしら?
いつも畑を歩いているんですもの。
桃太郎の家来になったキジも普段は歩いてお供したんだろうなあ。


明日は雪合戦。
今日は大人の予選だけだったのでムスコたちの参加するジュニアやレディスは
明日1日だけです。
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今朝は寒うございました。
なんとマイナス15度だったんですって!

でも、家の中はいつもどおり18度だったので
夫婦とも全く寒いのに気づかなかったのです^^;

しかし!
洗面所の水もお湯も出ない。
台所の水は出るけどお湯が出ない。

という事実に気づき、Webで近所の観測ポイントの気温を確認したら
マイナス15度ということがわかりました。

この家に入って3度目の冬ですが、初めて水道が凍りました >_<
結局凍ったのは
・お湯の配管のどこか元のあたり
・洗面台に行く水道の配管のどこか
だったみたいです。

昼過ぎてやっとでるようになりました。

家の外になるところにはあったかコードがぐるぐる巻きになっているはずなので
凍ったのは家の外壁近くを通っている配管かしら?
この先、もっと寒くなったときに破裂したらいやだなー。
どうするのがいいかしら。



ところで、マイナス15度の世界ってどんな風だと思います?

家の中は普通です。もちろんですね。
家の中

でも、この障子をあけるとペアガラスがこんなことに・・・
ペアガラスの結露が凍ってます

普段(マイナス6度くらい)は下に溜まった水が凍っていますがガラス面は凍りません。
けれど今日はガラス面にもびっしり氷がありました。


続いて、マイナス15度を体感すべく、ごみ捨てに行って来ました。
なにしろ高野生活で新記録の寒さなので観光気分です^^;
(ゴミ捨て場は我が家から約300m?)

顔が痛い!
でも、樹氷がついて真っ白になった木と青空、そして真っ白な雪がとても綺麗でした。
樹氷と青空

真っ白になった木に近寄って見るとこんな感じ。
なんだか、結晶が育ってます。
樹氷

電線も真っ白です。(もちろん本当は黒い)
電線も真っ白



ふと家をみると、驚愕の事実が!
格子模様の家

なんと、家が格子模様になってます!
柱部分が黒いということは、柱と柱の間の断熱材よりも、
柱の木の断熱性能の方が高いんでしょうね~。
びっくりでした。


ところで、手前の車庫の屋根から落ちた雪、
すっかり屋根と合体してます・・・
手前部分は週末にかなり頑張って雪を避けたのですが
まだまだ残ってます。とほほ。


*** 追記 1/30 ***

家が格子模様になっている件、断熱材と柱部分の断熱性能について間違っていました^^;
正しくは
----------
柱部分が黒くて、壁部分が白っぽいのは、
柱の木材が熱を伝えやすくて凍っていないという事
壁部分にしっかりと断熱材が入っているという証拠
----------
kouyouさま、大須加建設 東さま、どうもありがとうございました♪
月曜の朝に

汚れた給食エプロンを

だすんじゃ

な~いっ





はぁぁ。
これで2度目です。
ムスメってば・・・
なんだか今シーズンは週末のたびに天気が崩れて雪が降ります。

週末は除雪が少なめになるから平日に降ればいいのにと思っていたら
この土日は二日間とも朝からうちの前も除雪してもらえました♪
これは先日オットがカメになったせいかも・・・

この週末は大雪の予報でした。
金曜に見たWebでは広島県北部の予報も、
この冬一番の寒気が来ると言うのですごい勢いです。

「積雪は1mを大きく上回るでしょう」
「雪がドカドカ積もるでしょう」(うろ覚えですがドカドカはほんとに書いてありました)

ドカドカって・・・
天気予報で使う言葉だったなんて・・・

雪はもう十分降りましたからカンベン~と思いながら
金曜はとりあえず屋根から落ちた雪を少し避けました。

幸いドカドカまでは降らず、ふんわり、積もりました。
土曜朝が20センチ弱
日曜朝も20センチくらいプラスされた感じ、と思っていたら
気象庁発表の積雪量ではそんなに積もってませんでした。
金曜 66cm
土曜 82cm
日曜 84cm

でも、金曜夜からどんどん寒くなったのでいつもよりずっと沢山薪ストーブを焚きました。
特に金曜は夕方から焚き始めたので焚いても焚いても室温が18度から上がらず
「外はどれだけ寒いんだ?」
って感じでした。

明日はやっと真冬日を抜け出すようでちょっと嬉しいです♪
薪ストーブ燃料セット

我が家唯一の暖房器具、薪ストーブの燃料3点セットです。

手前右にあるのが大豆ガラ。
最初にこれを山盛り入れます。
(あっその前に細くちぎった新聞紙を数本敷いてます)
とてもよく燃えるし、今シーズンも義父のお陰で無尽蔵にあるので惜しげもなく使えるのでとても便利です。
ただし、散らかります。
小さいいも虫がついていることもあるし、
去年はカマキリが孵化したし。
昨年以上に在庫がある今年は、大豆ガラ引き取り手募集中です^^;

大豆ガラの上に乗せるのがその左にある小枝たち。
りんごの剪定した枝をもらったこともありますが
今シーズンのはうちの山や庭の枝がメインです。
コーヒー袋に長いままで入れてあるので、バキバキ折りながら使います。

次が後ろの三角形の薪棚から。
右下の小さい△部分に一番小さい薪(小枝や細割)を入れています。
まずこの小さい薪を2~3本入れ、
次が上の段の中くらいの薪を2本くらい。

これで着火です。
その後散らかったストーブ周りの掃除。

炉内の灰の始末、ガラス面の掃除から着火&周囲の掃除まで15分くらいかかるでしょうか。
薪ストーブは暖かいけれど、スイッチポンの手軽さは残念ながらありません。

ある程度高温になるのを待って追加の太い薪を入れ、
2次燃焼に切り替えます。
最初に投入した薪の状態によりますが着火してから最大30分くらいでしょうか。
夕方ストーブをつけておいてから出かけようと思うと
逆算して出発の45分前くらいからは薪ストーブの準備をしなければなりません。
う~ん、これぞスローライフ^^;
本読みフラフープ

何を思ったか突然本読みしながらのフラフープに挑戦するムスメ。
スタートが一番難しいようで、頭の上に本を乗せて回し始める様子は
笑ってしまいました。

けれど、フラフープを随分長時間まわせるようになったと思っていたら
本が読めるなんてびっくりでした。
ただ、読んでいるのがモーニングっていうのがちょっと^^;

この翌日は宿題の国語の音読をしてました。
さすがにちょっと焦った声でしたね。


道路の雪も大分少なくなったので久しぶりに車で出かけたら
バイト帰りにパンクしました。

車庫に入れて車を降りたら耳慣れない「シューッ」という音が。
見ると左前輪に特大のねじが刺さっていました_| ̄|○ il||li

速攻で近所のガソリンスタンドに持ち込み修理してもらいました。
修理をしてくださったお兄さん曰く
「大雪の後は、屋根や壁のねじが雪と一緒に落ちていて、パンクが多いんですよ」
ですって。

そうですか。
バイト先では週末に盛大に雪下ろしがされていました。
古い建物ですしね・・・
2650円の出費でした。とほほ。
「今回の雪は湿気があってなかなか落ちない」と皆さん言われます。
我が家も隣の倉庫の屋根の雪が落ちないでぐんぐん迫ってきました。
迫り来る雪

2階の窓から見ると。
迫り来る雪2

きゃーっ
雪で窓が割れたらどうしましょう?!

ということで、雪退治を試みました。
雪退治

しかしこの窓から届く範囲は限られていて
隣のはめごろし窓に当たりそうな雪は退治できませんでした。
ビクビクしていましたが、幸いにもぎりぎりのところでドスンと落ちて
ホッとしました。
(地震かと思うくらい家が揺れました^^;)

昨日は暖かく、午後からは雨になったので
何度も雪が迫ってきては落ち、とってもドキドキしました。



それから、ここ数日停電が頻繁に起こります。
多分、重い雪のため。
電信柱が折れたり、電柱の上のボックスが壊れたりしているようです。

停電になっても我が家は暖房には困りませんし(薪ストーブは電気を使いません)
ろうそくも沢山あるのですが、お水が困ります。
井戸のポンプを電気で動かすので水が出なくなるんです!
だから鍋やボウルに水をなるべく貯めるようにしています。
それなのに昨夜は夕食後の片付けの最中、
丁度貯めていた水を使ってしまって、この後で貯めようと思ってた時に
停電したのでとっても焦りました。
幸い5分位で復旧しましたが、この大雪がもう少し融けてくれるまで気が抜けません。
今日は高野町の雪合戦大会でした。
町内雪合戦
ムスコが小学生部門に出場です。
小学校の行事として参加するので今日はおべんとうを持って登校しました。

普段練習している雪合戦部として出場するのではなく
小学校の縦割り班(4年生から6年生までの混成チーム)です。
だから、雪合戦部のチームとは違うポジションでみんなが活躍していて新鮮でした。

ムスコも普段はバックス(後方で玉送りをする役目)ですが
フォワード(前衛で攻撃する役目。後方より当てられやすい)になっていて
見ていてドキドキです。
度胸はあるので、もう少しコントロールが良ければ
ヒーローになれるかもしれないんだけどなぁ・・・

ムスコのチームは先生が監督でした。
保護者監督に比べると先生方は雪合戦の経験が浅いので
どうしても指示が多くは出せません。
だから先生が監督されているチームでは
プレイしている子どもが自分達で声を掛けあって試合を組み立てる場面が多くありました。
ムスコも積極的に声を出していたので嬉しく思いました。

今日は久しぶりのお日様です。

太陽のチカラって素敵♪
どんどん融けていくのを実感していますが、更に融けて欲しいので
薪ストーブの灰を撒きました。
普段は灰は畑に撒くのですが、今は雪が多すぎて畑まで行けないのでそこらに。
気分は花咲かじいさん♪
灰撒き

日が当たると屋根の雪も落ちます。
写真を撮る直前、屋根の雪がどどーっと落ちました。
この家、どこから入ればいいのかしら。
雪ずり

雪下ろしも最盛期?です。
暖かくなって雪が融けると重くなるそうで(不思議だ)
そうなると軒が折れたりしやすいのです。
屋根の上に3人、見えるかしら?
雪下ろし


今日はムスメの参加するスキー部の練習日です。
りんご今日話国スキー場にて。
りんご今日話国スキー場
Tバーリフトまでハの字でパタパタ歩いていく子ども達が
海亀の赤ちゃんみたいでした^^
バイト先(高野町内)で町外から来られる方に聞かれて、困ることがあります。

「高野町は夜は寒いんでしょうね?」
「夕べは寒かったですか?」

昨夜は今季最低の-9.3度を記録した高野町です。
しかし、そんな寒いときには外に出ません。

それより何より、薪ストーブと高気密高断熱の力のお陰で
広島のマンションに住んでいたときよりも家の中では暖かい暮らしをしています。
広島市の友人宅に冬お邪魔すると、はっきり言って寒いです。

家の中は洗面もトイレも1階も2階も、ほぼ同じ室温で
薪ストーブを点けている時は20度くらいです。
日中外出してストーブが冷めていても、夕方18度弱くらい。

だから、
「寒かった?」と聞かれても、
「寒くなかった」のですが、
そうなると理由を言わなければという気になって、
理由を言うと家自慢みたいになるし・・・
(いや、ほんとに、自慢の家なんですけどね)

毎回どう答えたらいいのかシドロモドロになります。

巨大ツララ

屋根の雪がずって、つららがこっちにむいてきました。
刺さりそう?


つららが黄色くなっているのは、
薪ストーブの煙突があるからです。
誰かが屋根の上で何かこぼしたのではありません。
あしからず。
最近の高野町の積雪量

10日(土) 99センチ
11日(日) 96センチ
12日(月) 117センチ
13日(火) 127センチ
14日(水) 113センチ

そして毎日真冬日です。

家の前の道路
雪の壁
これは除雪直後です。
丸二日除雪車が来られなかったので
この直前に60センチくらいの新雪の中を出陣してしまった
オットのクルマがカメになり大変でした。

※「カメになる」とは
 車が雪に埋まって前にも後ろにも動かなくなる状態を言います。
 高野弁? というより
 よっぽどの雪国でなければ「カメになる」ことはないでしょうから
 他では必要のない単語なのかも。


大人は雪かきに精を出しましたが子ども達は大はしゃぎでした。
雪の迷路を作ったり
(本当は畑のコンポスト発掘中らしい)
雪の迷路?

雪のベンチを作ったり
雪のベンチ

あんまり楽しそうなので、
「こっちの雪かきを手伝え」って言えませんでした^^;




これはバイトに歩いて行く途中。
「雪の町」って感じですよね。
雪の町




1月11日(日)に長野市飯綱高原で開催された小学生の雪合戦全国、無事に行って来ました。
雪合戦

高野からは2チーム参加して
優勝と3位という大満足の結果にみんなニコニコでした。
準決勝で高野同士の対戦となったので
残念ながら優勝&準優勝とはなりませんでしたが。

2チームともとてもよい試合内容で
保護者仲間で「うまくなったねぇ」と何度も話してしまいました。
親バカですかね。


長野は寒かった(1日中氷点下だったと思う)けれど
雪はそれほど多くなく(20センチ程度)
道路の除雪もしっかりしてあり、移動は思ったより楽でした。


一方の高野。

出発の前夜から大雪となり、出発当日は40センチくらいの新雪で道路が覆われていました。
公民館に朝7時集合と早朝だったため、幹線道路の除雪も始まったばかりで
我が家の前はもちろん未除雪です。
吹雪で、まだ真っ暗でした。

レガシィのライトぎりぎりの深さの新雪を押しのけ吹き上げながら祈るような気持ちで出発しました。
おまけに普段は道路と両脇の田んぼには1メートルくらいの段差があるはずなのに
吹き溜まった雪でどこが道路か判らない ToT
もちろん運転はオットでしたが、スリップしながら道なき道を走るクルマは
今まで乗ったどんなジェットコースターより恐ろしゅうございました。

果たして全員集合できるのかと心配しましたが
ちょっぴり集合時間に遅れる人があっただけで
(ライトも見えないくらいの吹き溜まりの中、軽トラを運転してきたらしい!)
予定より5分遅れで出発しました。

長野に行っている間も高野は雪がドンドン降り
1メートルくらいの積雪になったという連絡にみんなどんよりでした。
公民館に何台かクルマを置いたままだったので、
「帰ったらクルマを掘り出さんといけんよ・・・
スコップも車の中だけど、出せるのかねぇ?」
と心配していましたが、
なんと!高野に残っている保護者さん達が事前にクルマを掘り出しておいて下さったのです♪
「クルマは何台ある?
雪が多すぎて、なんとなくもっこりした所はあるけどぜんぜん判らん!」
と問い合わせがありました^^;
どんな雪じゃ~!?
お陰で12日未明(3時過ぎ)に帰ったけれど、
みんな直ぐにクルマに乗ることが出来ました。
雪かきしてくださった皆様、どうもありがと~♪


バスで片道12時間弱かけての長旅だったので
人生で初めて!っていうくらい沢山映画を見ました。
しかし、肝心なところで寝てしまったものも何本かあります^^;
高野町は昼過ぎから雪になりました。
「もうきっと、庄原の辺りも雪だろう」と根拠なく思っていたのですが
夕方車で15分の隣町、比和町の歯医者さんまで行ってびっくり。
雨でした。

6時ごろ帰ってきて、高野町との境のトンネルを抜けると道路に雪が!

冬、庄原側から高野町に帰ってくると
「トンネルを抜けると、雪国だった」
ということがよくあります。

家の前の道路が白くなりましたが、今は止んでいるようです。
明るい月夜で、白い道路にくっきりと木の影が写って幻想的です。
ムスメは「木が倒れとるっ」とびっくりしてました^^



明日は早朝から長野に向けて出発です。
明後日の雪合戦会場の予想最高気温は-3度。
そして、雪が降るようです。
カイロを沢山持って行って来ま~す♪
今日は小学生雪合戦全国大会前の最後の練習日でした。
12月は室内での練習でしたが、昨日と今日(なんと2連チャン!)は
外で本当の雪を使ってやりました。

ムスコの雪合戦も3シーズン目ですが
外で試合はしたことがあっても練習は初めてでした。

体育館での練習はボールを使うので雪玉作りも要らないし、コート作りも不要です。
しかし、外での練習はまずコート作りが必要!でした。
もちろんたっぷりの雪玉作りも必要ですが。

町内のテニスコートを借りて雪合戦のコートに変身させます。
というか、冬季は雪が積もってテニスは出来ないので
雪合戦のコートに作り変えて、そこを町内の雪合戦チームがみんなで使うようです。

練習に先立ち、1月4日にコート作りをしました。

で、どうやってコートを作るかというと・・・
ふんわり積もった雪をひたすらフミフミフミ・・・
人海戦術でフミフミフミ・・・
ワタシの膝位まで雪があったのでカニ歩きではフミフミできず
腿上げのように足を高く上げないといけません^^;

雪合戦コート作り

幸い除雪機を借りることが出来たので
除雪機で除雪はせずに、フミフミフミ・・・
これで随分楽になりました。

雪合戦コート作り全景

でもこんなに広いんです。
コートの枠線を決めるためには土木工事現場で見かける測量の機械も登場です!

フミフミフミに、かな~りくたびれて、コート完成写真は撮るのを忘れちゃいました^^;
昨日、1日家を空けて夜9時過ぎに帰宅したら
なんと留守電が19件!

家族や親戚に何かよくないことでも?!

と不安になりましたが
よく考えて見なくても両親や親しい友人は
ワタシの携帯番号を知っているのですから
そんなはずはありません。

業者さんからの確認電話が2件の他は
同一人物からと思われる着信が午前10時くらいから
1時間に1~2回ずつありました。
同一人物からと思われる理由は夕方の電話に
「○○の△原です。何回も電話してすみませんの。
明日はおーだろうねっ(いるでしょうね)
またかけーけん(また掛けますから)」
と、かなり憤慨した様子の伝言があったからです。

でも、このおじいさんの声にも名前にもさっぱり心当たりがありません。
けれども留守電で「たかのです」とこちらの名前を名乗っているので
どこかの「たかの」さんちに掛けているのでしょうねぇ・・・
でもまあ、「明日」掛かってくるでしょうとほっておきました。

そして今朝7時半、掛かってきました!

お隣の義父への電話でした。
お隣の両親宅と我が家の電話番号は
1つしか数字が違わない(2が3になっただけ)のです。

番号違いをお知らせし、お隣へ掛けなおしてもらうようお願いしました。
(うちの電話の子機をお隣まで持って行くと切れちゃうので)

しかし30秒後、再度着信音が。

ワタシ「はい、たかのです」
おじいさん「○○の△原です。」(まるで失敗に気づいた様子なし)
ワタシ「・・・○○-3○○○ではなく○○-2○○○に掛けてくださいますか?」
おじいさん「おかしいなあ。ちゃんと掛けとるんだが。」

電話を切ってから30秒経過して
今度は大丈夫だったかと安心していたら
約2分後、またしても着信音が。

ワタシ「はい、たかのです」
おじいさん「○○の△原です。」(もちろんまるで失敗に気づいた様子なし)
ワタシ「・・・またこちらにかかりましたね。
○○-3○○○ではなく○○-2○○○に掛けてくださいますか?」
おじいさん「わしはちゃんと掛けとるんだが。」

まるで、うちの電話が3○○○に接続されていると言わんばかりの勢いです。

かなりの高齢のようだ
同じ相手が出たことにも気づかないくらいだ
2と3はプッシュボタンが隣り合っている
リダイヤルボタンで表示される発信番号の確認なんて難しいだろう
・・・
一瞬のうちにいろいろと考えた結果
結局おじいさんの電話番号を聞き
義父に伝えて電話をしてもらうよう手を打つことで今回の騒動は収束しました。

ほっ。


たかこ

Author:たかこ
たかの たかこ
家族は夫、中学生の息子と小学生の娘。
広島県庄原市高野町は夫の生地で標高550m。
2006年夏の終わりに移住。
薪ストーブEncore Everburn使ってます。

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