高野便り

広島県の北海道と名づけたい高野町。 広島市から移住した私のカルチャーショックの記録です。

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先日の吹雪のときにできたつららです。

曲がったツララ

北風の強い日だったので、右に曲がってます。
写真左側が北、右側が南です。

屋根の雪がずって内側に曲がるつららはよく見ますが
風で横に曲がったつららは初めて見ました。

もうひとつ、風が強かった証拠。
風の影響

屋根の雪がなんだか変な形です。
ふっくら積もっているのではなく、風紋がついたような。
この屋根だけでなく、見渡す限り風紋つきの銀世界でした。



昨日の朝は大変冷え込みましたが、昼は暖かくなりました。
(さっき確認したら最高気温4.5度でした。6度くらいにはなったかと思ったのに)
道路の除雪もされているので、約2週間ぶりに庄原市内まで買出しに出かけました。

しかし、通常35分の道のりが昨日は50分!!!

高野町内の道路は除雪されているとはいえ、圧雪やグズグズの雪があり、
超のろのろ運転で何台もの車に追い抜いてもらいました。
けれどもおとなりの比和町との境にあるトンネルを抜けると道路の雪はほとんどなくなり
周りの雪もどんどんなくなり、
庄原市内まで行くと雪なんて見当たらず、
「春が来ているなあ」っていう気分になりました。

広島で住んでいたマンション裏の土手には、そろそろつくしが出ているかも。
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今朝の高野町は今季最低の-11.7度。
昨日の吹雪がすっかりやんで快晴の朝でした。

登校する子供たちを見送って外に出たら、ダイヤモンドダストらしいものが見えました。
「まるで北海道に観光に行ったみたい。家の前なのに」
ちょっと自分で見ても信じられなかったのですが氷点下10度以下でできるそうなので
やっぱりあれはダイヤモンドダストですね。

私の腕ではもちろんダイヤモンドダストの写真は撮れませんでした。
でも、これでも寒さが伝わるかしら?
樹霜


足跡の正体はイタチとわかりました。
鹿せんべいさん、ありがとうございました。
おちのさんも調べてくださり、ありがとうございました。

イタチ

今朝もイタチさんの足跡がありました。
ふかふかの新雪でまたラッセルです。ごくろうさま。



子供たちの登校は上下スキーウエアに長靴、手袋。
雪が降っていなくても寒いのでフードまで被ってます。
登校風景

滑ってみたり、ツララを取ったり。
時間がかかります。
今朝も新雪に覆われた高野町です。
新しく15センチくらい積もったかしら?
昨日の雨でせっかく少し減ったと思ったのに…

ところでこの週末の雪で、正体不明の足跡の秘密がわかりました。

月曜の朝、またしても何か獲物を引きずったような跡が。
ラッセル


跡を追って行くと…
ラッセルから点々へ


なんと!
途中から普通の足跡に変化しています!
(右はずるずる、左はちょっと点々)

そして最後には足跡がはっきり。
最後の足跡

ずるずるした跡は、獲物を引きずった跡ではなく、
ふわふわの新雪の中、ラッセルした跡だったようです。
(「ラッセル」ってわかります?)

でもこれはタヌキ?ネコ?
やっぱり正体はわからない私。
どなたか教えてくださいませ。



雪の降らない日が数日あると、こんなことになります。
足跡だらけ
なかなかの交通量ですよね。
緑のgooの少し前からクリック募金も始めました。

クリック募金とは、クリック募金サイト上の募金ボタンをクリックするだけで、
無料で募金ができる仕組みです。
クリックした人に代わって、スポンサー企業が寄付をするので
クリックした人には一切お金がかかりません。
私が見たサイトはどこも1日1回、1円の募金ができます。

毎日見てもらうことでスポンサー側には企業のイメージをUPできる利点があるのでしょうね。

Firefoxでいつも開くサイトをまとめてブックマークしているのですが、
そこにクリック募金サイトも入れています。
「タブですべて開く」とすれば一度にまとめて開けるので手間要らずです。

私が参考にしているのはここ
本当はこちらが美しいFlashのページなのですがISDNしかない我が家には重すぎです。

各社のクリック募金サイトもとっても力の入ったFlashだらけで
我が家では開くのにとっても時間がかかるのが難点なのですが
「リンクを新しいタブで開く」として、開くまではゆっくり別のサイトを見ています。



ところで、ついに庄原市が重い腰を上げてくれ、
20年(度?)中には高野町にもADSLが来るらしい!
楽しみです~^^

今まで検索エンジンはGoogleを使っていましたが
最近「緑のgoo」に変更しました。

変更しました、と言ってもブラウザのホームページを緑のgooにしたのと
今までも使っていたFirefoxを緑のFirefoxに更新しただけなんですけどね。

この検索エンジンを使うと、
緑のgooが収益の15%相当分を環境保護団体に寄付し、
活動を支援するのだそうです。

私に新たな支出はなく、しなければならないこともないのですが、
今まで通り検索しているだけで環境保護にちょっぴり貢献できるのだそうです。



かえるくん、教えてくださりどうもありがとうございました。
今週の後半はとてもよい天気でした。
一日の平均気温も久しぶりに氷点下でなくなり、
雪もぐっと溶けました。
2月も後半だし、春が来ているのね~と気を良くしておりました。

しかし、昨日からまた吹雪です。
まだまだ真冬でした。

ブーリーザード ブリザード♪ by松任谷由美

窓から吹雪を眺めるとついつい口ずさんでしまいます。
年が判りますね。
いやいや、WiiのファミリースキーのBGMにも使われているから、そうとは限らない!(はずだ)

積雪量は、今週溶けた分をほぼ取り返されてしまったようです。
しかし風がとっても強かったので、くぼみというくぼみはすべて
ふかふかの新雪で埋められてしまいましたが
風に飛ばされるところはあまり増えておらず
実際のところはよくわかりません。

午前中は家族総出で車庫の前の雪かきをしました。
いつの間にか車庫前の圧雪が20センチ近くになり、
車庫に入るとき「がったん」と穴倉に入るようになってしまいました。
だから普段使うポリカーボネイトのスノーダンプ(大きいけれど弱い)ではなく
鉄のシャベルや鍬(!)でザックザックと掘りました。
一人でやる雪かきは鬱々としますが
今日は家族総出でなかなか楽しくできました^^


午後は息子と百人一首勝負で一騎打ち。
24枚差で勝ちました。
しかし、息子もだいぶ強くなり上の句で取れる札がかなり増えたので
私もまだまだ精進しなければ!


夕食後は高野温泉 神之瀬の湯に行きました。
露天風呂の植木や灯篭はすっかり雪に覆われていてよいムード、と思ったら
あっという間に子供たちの雪合戦場になっていました^^;
(露天には子供しかいなかったため)


というわけで真冬の高野町を満喫した?一日でした。



薪ストーブでのご飯炊きに使っているのはインコアの鍋です。

夫が学生時代に一人暮らしをするときに家にあるものを持って出たもので
製造日を見ると24年前の鍋です。
このインコアの鍋というのはセットで数十万!で販売しているもののようです。
自分ではなかなか手が出ない価格ですが、
よい鍋ではあります。

ず~っと毎日使っていたら、柄が取れてしまいました。
柄が取れても毎日使っていましたが、毎回鍋つかみが必要でぐったり。
けれど底が厚くて平らなので、薪ストーブの上に乗せるのにとっても向いているのです。

そこで重い腰をあげて、やっと探しました。
ありました~。インコアの部品を扱う会社のサイトが。

取っ手と、ついでに蓋のつまみを新品にしたら見違えるようになって大満足です。
取っ手があるって、使いやすい~。(当たり前!)



鍋についてのもうひとつの気がかりは
お味噌汁を作るのに使ってる18センチの片手鍋(数百円の安物)の底が平らでないため
なかなか薪ストーブの上でお湯が沸かないことです。
このサイズの、底が平らな鍋が欲しいなあ。
探していたら「クリステル」という会社の鍋を見つけました。
ステンレスで、取っ手が取れて、重ねて収納できるかっこいい鍋です。
あこがれる~。

でも、
たっかいっ
それにセットでそろえてこそ、収納力が生かされるんだけど
今足りないのは18センチの鍋だけだし。

クリステルの鍋が当たる懸賞でもないかなあ。


インコア


ここ数日、薪ストーブトップでご飯を炊いています。
写真真ん中のインコアの片手鍋で3合。

おこげが出来たり出来なかったりですが、炊けます。
今までは10年ものの電気炊飯器でした。それと変わらない食味です。
炊飯器より断然おいしい!
となるといいのですが、まあ、同じレベルで光熱費ゼロならいいかな。

米3合
水360cc
お米を研いでざるに上げ、30分したら水と共に鍋に入れ
ストーブの上に。

ストーブトップ奥に置いている温度計は大体250度~300度の間です。

ふつふつしてふきこぼれるようなら横の温度が低そうな所にずらしますが
ストーブの温度によっては真ん中のままのことも。
時々蓋は取らずに鍋をくんくん匂ってみて
香ばしくなったら出来上がり。
ウォーミングシェルフ(ストーブトップ横の羽みたいなところ)によけて蒸らします。

困ったことがひとつ、いや、ふたつ。

ひとつめ
炊き上がりまでの時間が一定になりません。
ストーブの温度が日によって違うから仕方ないでしょうが
30分くらいで初日は炊けたのに、一昨日は1時間も。
おかゆになったかと心配しましたが
幸い、長時間かかって炊いたときにも炊き上がりに変化はありません。

ふたつめ
おこげが出来ると、ご飯の量が激減します。
おこげは夫も息子も大好きで、塩をかけておせんべいのように食べるので
無駄になるわけではないのですが
「夕食の残りは朝食に」
なんて思っていると、茶碗半分しか残らなかったりして。



だんだん上手になれるかなあ。
へびの皮でした。

へび

パソコン周りのぐちゃぐちゃを片付けていたら出てきました。

本人曰く
「Aちゃんちで見つけた」
そうです。
きっとその時、Aちゃんのおばあちゃんから
「へびの皮を財布に入れておくとお金が貯まる」
って聞いたんだろうなあ。

でもお金は入ってなくて、
へびの皮丸々1匹分(恐ろしくて開けてないけど、多分ね。)って、
どうよ。
午前中のうちには窓が開き(凍結で開かなかった)、無事に写真が撮れました。

雪ずり


つららが水平よりも上を向いてしまいました。
落ちそうでまだ落ちません。

あの下には行きたくない・・・
こわ~




ずるずるのなぞの足跡をたどる新しい足跡がありました。
なぞの足跡をたどる足跡

写真手前まで「ずるずる」をたどって歩き、その後右に向かっています。
同じ動物だとすると、前回はえものを引きずって歩き、今回は手ぶら?(手じゃなくて口?)
今度の週末は北海道で昭和新山国際雪合戦が開催されます。
雪合戦の大人の全国大会で、一般とレディースがあります。
今年は第20回になるそうです。
小学生の全国大会が第7回だったから、ずいぶんお兄さん(お姉さん?)ですね。
全国の予選を勝ち抜いた152チームが出場するそうです。

広島県はなかなか強く、昨年度は表彰台に2チームも上っています。
一般の部  赤い彗星 準優勝
レディース  美異茄子 第3位
そしてその2つとも高野町のチームです。
今年も高野町から4チーム出場です。
ご活躍をお祈りします。



小学生大会で今年準優勝と3位の好成績だったのは、
そんな雪合戦の町だからこそ、の強さだなあと思います。
小学生の雪合戦の練習は11月半ばから週1回2時間ずつ行いました。
決して練習量は多くないと思います。
子供の数も少ないです。

それでも強いのはこんな訳からかなあと考えます。

・自分自身も雪合戦チームに所属する保護者が多いです。
 当然監督やコーチはそんな現役選手達になるので指導や試合での作戦がピカイチ!

・子供たちは小さいころから高野町で開催される雪合戦の試合を見ています。
 全国レベルの大人の大会を見るというのも、とっても大切な経験です。

・小学生の雪合戦の練習にはOBとなる中学生が練習相手にほぼ毎回来てくれます。
 自分たちより強い相手と毎回練習するのは力がつきます。

・今年は町内のレディースチームにも練習試合に来てもらいました。
 違うチームと対戦して、色々な戦い方に慣れることができました。

正に、町ぐるみで雪合戦に取り組んでいるお陰ですね。
子供達のために協力してくださる皆さんに感謝です。




もうひとつ強さの秘密があるのではないかと
岩手に行った時保護者同士で話しました。
形から入るとかっこいい

それはユニフォームを揃え、マイヘルメットを持参したこと。
バラバラの上着と借り物のヘルメットチームの中に入ると
「なんだかかっこよくて強そう」
に見えました。
それが相手に精神的なプレッシャーとなった効果が少しはあるのでは?
「形から入る」っていうのもいいかもねぇ
ということになりました。




今朝は倉庫の雪のずり落ちがより多くなってくるんと巻き込んでいます。
写真を撮りたいけれど、窓が凍って開かない。
寒いし雪深いので玄関から回り込むのは嫌(無理)。
というわけで、雪が落ちるより前に窓が開くといいなあと思っているところです。
今シーズン、我が家の薪ストーブの焚付けは大豆がらです。
一束ずつ室内に持ち込みコーヒー袋を被せたダンボールに入れてあります。
よく乾燥していて、とてもよい焚付けです。

たきつけ


今年は義父が大量に大豆を作ったので、大豆がらも大量にあります。
しっかり数えてはないけれど、3日に1束くらい使わないと
薪ストーブシーズンが先に終わりそうです。
しかし、そんなにたくさん使わなくても火はつくので
1週間近く室内に同じ束があることもあります。
(私は大豆がら消費に努めていますが夫はそんなにたくさん使ってくれないため、
 夫が点火することが多いと大豆がら消費が進まないのです)

昨日ストーブを点けようとしたら、ぎゃ~!
カマキリのたまご

巨大なカマキリの卵!
先日のカマキリの赤ちゃんたちは薪でも、イチゴでもなく、大豆がらから発生したのですね。



ごめんなさい、火葬しました。

どうせ部屋の中で孵化させても、餌がなくて死んじゃうからね。
あ、もう一度寒いところに卵だけ出してやればよかったのか。
そしたらちゃんと春まで眠っていられたかも。
ごめん。
足跡


毎日雪で、とうとう気象台発表の積雪量も1mを超えました。
畑はもっとあると思います。

倉庫のツララは壁に刺さりそうです。

倉庫の軒の下に置いた薪は雪にほぼ埋もれました。
あそこに置いたのは失敗でしたね。
雪がないときは日当たりが良く、乾燥が速かったのですが。

薪のあたりから手前に向かって、何者かの足跡があります。
なにかしら?

いつもの足跡とちがいます。
いつも見るのはポツポツとした足跡。
いつもの足跡

狸か犬か猫か兎かと思っていました。

しかし今朝の足跡はポツポツではなくズルズル?
何かしら~~~~~?



監視カメラが欲しいです。
高野町内にあるりんご今日話国スキー場で町民スキー大会がありました。
開会式です。
開会式


ムスコはのんびり派なので、友達とゆったりスキーを。
ムスメはやる気満々で新しいスキー用ヘルメットとゴーグルで初レースに参加しました。
初レース

しかし、激しい吹雪で、3回滑る予定を2回に短縮するほどでした。

参加費無料だったのにりっぱな参加賞(ワックスセットとお菓子セット)まで頂き
恐縮でした。




引き続き午後はりんご今日話国主催(?)デュアルレースでした。

# ごめんなさい。
# お世話になっていながらどなたが主催してくださっているのかも
# しっかり把握しておらず…^^;

天気が悪く、「帰りたい~」という子供たちが多かったので
午前中より参加者が減ってしまいました。
大人の部と子供の部の2部制で、2人ずつ滑って速かったほうが勝ち上がる
トーナメントでした。

右がyesか農家の農家の長男さんです。
yesか農家


ムスメは1勝したらいきなり準決勝進出というラッキーな組み合わせで
3位の商品(おやつたっぷり)を頂き、得意満面でした。

お世話をしてくださった方々、今日一日とっても楽しみました。
どうもありがとうございました。



家に帰ってみたら…玄関の前や車庫の前が大雪でした。
一日中激しく降りましたからね…。
そのまま家に入らず1時間雪かきをしました。

家に入ると、なんとムスメはまたスキー!
wii

お友達から借してもらったWiiのソフト「ファミリースキー」を楽しんでおりました。



家の中で孵化したカマキリ、いつの間にかすっかり居なくなりました。

少しは死骸を見ましたが、あれで全部というには少ないような…
残りはどこに行ったのかしら?

いつか家の中で大きいカマキリに出会うのか?
それはイヤかも。
高野町に引っ越して、昨シーズン初めてただの遊びではない雪合戦を見ました。

昨シーズン高野町では4つの雪合戦の大会がありました。
・高野町招待試合(小学生の室内大会。なんとスポ少の雪合戦部主催!)
・高野町内大会(小学生、一般、レディースの3部門)
・広島県大会(小学生、一般、レディースの3部門)
・小学生全国大会

今年は3つ。小学生全国大会がないので。

今まで高野町で開催される雪合戦の試合しか見たことなかったので
今回初めてよそで開催される試合を見ました。

素敵だったのがこのステージ。
ステージ

全部雪で作ってあります。
そしてバックは宝船の彫刻。
夜は一つ一つのくぼみにろうそくが灯されていてそれはそれはきれいでした。

ろうそくが灯されている様子はバスの中からしか見なかったので
写真がないのが残念です。
これが開会式や閉会式のステージとして使われました。


岩手県西和賀町は岩手県でも一番たくさん雪の降る土地だそうです。
私たちが行った時130センチくらいの積雪でしたが
土地の方によると例年の半分だとか。
天気予報を見ていると、真冬日(最高気温がマイナス)が多いようです。

高野町は今年は100センチくらい。
今シーズン真冬日は2回くらいかしら?
最低気温は-5度くらいになるけれど日中はちょっと雪が溶けます。

素敵だなあ、まねしたいなあと同行の皆と話しましたが
「高野では溶けそうだから無理かね~」
ということになりました。





昨夜、娘と二人で自宅前「雪あかり」に初チャレンジしました。

バケツに雪をつめてひっくり返して・・・
んっ?
出ませんっ
西和賀で触ってみたミニかまくらは硬かったはず、
と思ってぎゅうぎゅうに雪を詰めたのですが
これが悪かったのかまったく出ません。

私は早々にあきらめてスコップで小さなかまくらを作りましたが
娘が10分くらい格闘してやっとバケツから雪を出すことができました。

ひとつ出すのに10分かかるのではやってられない・・・
やわらかく詰めたら今度は形が悪くなってしまいました。
何かコツがあるのでしょうか?

3つの雪あかりをつくり、太目のろうそくをつけたら、
4時間後もまだ火があってびっくりしました。

次はもう少し高さのある雪あかりを作りたいなあと思っています。
全国小学生雪合戦大会で行った岩手県西和賀町は、ちょうど「雪あかり」というお祭りでした。
自治会で作った大きな雪像や、
一軒一軒のおうちの前の小さなミッキーまで町をあげての雪あかりのお祭りです。

「雪祭り」ではなく「雪あかり」という名前で、
その名の通り全ての作品にはろうそくが灯されています。
クリスマスのイルミネーションが家々で行われているのと似ていますが
電飾に比べてろうそくの灯はとても暖かに感じられました。

これは湯田駅前の大きな雪あかりです。
わかりにくいのですが、手前に階段(もちろん雪)がつけてあって
上れるようになっていました。
雪あかり


雪の多い高野町からの客である私たちは、
「素敵!高野でもできるかも!」
と興味津々でじっくり楽しみました。

何人も人が入れる大きなかまくらがあり、それは
除雪した雪を山にして、チェーンソーで中をくりぬいて2日掛かりで
作ったそうです。

こんな小さな灯もありました。
バケツか漬物樽をひっくり返して型にしたようです。
雪あかり

このくらいの大きさなら家に帰ってすぐにやってみたいねと
皆で話しました。




帰ってから娘に話したら大乗り気でした。
うちには短くなったろうそくが沢山余っています。
今日もたっぷり雪が降りました。

条件は整っていますが、問題がひとつ。

我が家の前の交通量がとっても少ないこと。
今日は1時間くらい家の前の雪かきをしましたが
通った車は2台だけ。
ろうそくを点けても、その間に1台くらいしか通らないかも。

ん~。

いやいや、雪あかりが有名になったら
我が地区の交通量が増えて、道路の雪が早く溶けるかも?!

岩手県で開催された全国小学生雪合戦大会、行ってきました。

高野町から参加の2チームは準優勝と第3位でした。
残念ながら連続優勝はできませんでしたが
6年生チームも5年生チームも両方とも好成績で
みんなニコニコで帰ってきました。
(両チームとも負けたときはボロボロ泣きましたけどね)

広島では残念ながらあまりニュースになりませんでしたが
岩手放送のHPのニュース画像には、
なっなんと息子が写っているではありませんか!

白いユニフォームが息子です。
相手チームがフラッグダッシュ(自陣の旗を取りに来ること。取られると負け)
に来た時のようです。
嬉しくてページを保存しました。



来年の全国大会は長野であるそうです。
今年は昨年優勝チームとして行かねばならぬ立場?でしたが
来年はどうしましょう?

子供たちは打ち上げの席で
「長野に行かせてください。」
「来年は長野で優勝します」
と言ってました。

雪球作りに人手が必要なので保護者の同伴が欠かせません。
遠征は費用がかかるのが、辛いところです。
明日から2泊3日です。

東京より東に行くのは初めてでちょっと楽しみですが
雪合戦会場のほかは、どこにも寄る暇がないので残念です。

西和賀町というところで、積雪は現在120センチくらい。
ちょっと高野より多いですね。
気温もちょっと低いようで、今日も明日も真冬日ですって。

使い捨てカイロをたくさん持って行って来ます。



本当は、環境のことを考えると使い捨てではなくて
何度も使えるカイロにするべきなんでしょうね。
昔実家の母が使ってたなあ。
あれは暖かいけど、背中にもお腹にも足にも、
という訳にはいかないのでやっぱり使い捨てカイロということに
なってしまいます。
カイロが要らないくらいたくさん着込む、という手もありですが
それはもう宇宙飛行士状態になりそうです。
薄着でも暖かく、というと高級保温下着?
王室御用達の○マールとか?
そんなに高級品は買えないんだけど、今後の検討課題です。
わからない写真です。
なんのことだか


反対から見ると
前から見ると


車庫の屋根はわりと低いので地面と合体してしまったのです。
そろそろ滑り台が作れそうです。


久しぶりの晴れ間です。
晴れ間
午前中はまたしても猛吹雪でした。
そんな猛吹雪の中、雪を押しのけ車でお出かけ(といっても5分の距離)してきました。

「こんな雪でも運転できるようになって(たとえ時速20キロでもね)
 私って成長したわ~」

と思いつつ、今日が2回目の有償ボランティア先へ到着。
おじいさんの一人暮らしのお宅で、お掃除をします。
広くて寒いお家なので、背中とお腹にカイロ2個貼りの完全武装で臨みました。

しかし、・・・お留守でした。
T_T

カレンダーに大きく赤マジックで予定を書き込んでもらったのに
忘れちゃったのかしら?
と室内のカレンダーを見ると、1月のままでした。
とほほ



家に帰ってから雪かきをしました。
勢いに乗って1時間がんばったら
車庫の前と玄関前がすっきりしました。

せっかくのカイロを無駄にせぬよう、と寒いところでの作業をしましたが
汗をかいて全身着替えることに^^;

疲れたけれどなんだか充実した気分です。

とうとう昨日から畑のコンポストの姿が見えなくなりました。
昨日はかろうじて手で掘り出して生ごみを捨てたけど
今日はまた吹雪。
コンポストはすっかり消えてしまいました。

ごみはたまったけど、どうしようかな~。
車庫に出しておくと狸やら猫に荒らされそうだし
家の中だと暖かすぎて腐っちゃうし。
雪がやんだら畑に突撃してみようかな。

気象庁発表の高野町の積雪は現在40センチだそうです。
わりとご近所が観測ポイントなので我が家も同じくらいのことが多いです。
でも今日は、うちの畑のほうが深い雪かも。
薪ストーブの灰を捨てに長靴で畑に行ったら、
長靴より雪のほうが深くてなるべく広範囲に撒くはずが
入り口にどさっと捨てて、逃げてきてしまいました。



煙突修理の足場が撤去されました。
そんなに暗いと思ってなかったのに、家の中がずいぶん明るくなりました。
吹雪の中作業してくださったお兄さんたちに感謝です。
薪ストーブの薪といっしょにいろんな虫が入って来る我が家。
機密性はとっても高く作ってもらったので虫が入る隙間はないのに
小さなお客様が絶えません。

小さなクモ蛛(5m以下)、小蝿、カメムシ、蛾、毛虫…

入る隙間がないので、出て行く隙間もありません。
仕方ないので見つけるたびに退治したり、外に出したり。

家の中のクモは大事にしなさいと聞きますが
角という角にすぐにクモの巣ができているので
掃除のたびに掃除機でクモもクモの巣も吸ってます。
我が家に不幸が訪れたら、それはクモの祟りかも。

最近、新種のお客様がありました。
かまきり

南側の窓のカーテンを開けるとたくさんの黒いものが!
ハエ?
じゃなくて、カマキリでした。
数から見て、どうやら室内で孵化した模様。
何かで持ち込まれた卵が薪ストーブの暖かさで春が来たと思ったのでしょうね。

薪かなあ?
それとも(つい最近1粒も食べることなく害虫被害で成仏させてしまった)イチゴかなあ?

うっかり掃除機で何匹か吸ってしまいましたが
そのまま成長を見守ることにしました。

カマキリが育つだけの餌はないのでは?と思いますが
外に出しても、寒さにやられて死ぬでしょうから。

何日かたちますが、相変わらず南の窓のところにいます。
あまり大きくなった様子はありません。
数は、減ったような気がします。

虫かごの網から出ないくらいの大きさまで育ったら
捕まえようかなあ。
しかし、そのとき餌はどうする?
むむむ。



昨日2/3は雪合戦の広島県大会がありました。
参加数の多い一般の部は前日から予選がありましたが
息子達の参加するジュニアの部は昨日一日でした。

夜のうちに積雪と晴天で午前中はとてもよいコンディションでしたが
午後は水っぽい雪が降り寒くなりました。

雪球は1試合に270球用意します。(1セット90球×3セット)
小学校から3チーム出たので保護者で協力し合い雪球を作りましたが
大忙しで、よその試合を見る余裕がまるでありませんでした。

手で丸めるのではなく、専用の「雪球製造機」があります。
これは力仕事で大変なので、中学生や高校生も応援に駆けつけてくれました。
雪球製造機


きれいな丸い球ができます。
雪球製造機での雪球圧縮完了


でも、これで完成というわけではありません。
すぐに壊れてしまわないように仕上げは一つ一つ手で握ります。
手袋をする人もありますが、素手のほうが固くなるという説もあります。
雪球の仕上げは手で


試合開始
雪合戦試合開始


雪合戦


11月から週一回の練習を重ねてきた高野の雪合戦部、
6年生を主体とした「青」チームと5年生を主体とした「赤」チームで参加しましたが
残念ながら両チームとも表彰台に手が届きませんでした。
両チームとも予選リーグは勝ち抜けましたが
決勝トーナメント初戦で敗退でした。

赤チームは優勝した島根県仁多町からの少年野球チームに負けました。
1-2で負けたけれど、第1セットは今までの練習の成果が出た
よい試合だったと思います。
相手がフラッグダッシュ(自陣の旗を取りに来ること)して来た時の対応を
繰り返し練習していたので、みんな落ちついて対応できていました。
見ている親の方があわててしまい、
それまで写真を撮っていたのに
一番いいところは一枚も撮れませんでした^^;
仁多のチームは毎年参加される強豪で昨年度も優勝でした。
抜群のコントロールでやられてしまいました。

青チームは準優勝した高野小学校選抜チームに負けてしまいました。
「雪合戦部には入っていないけれど県大会に出たい」
という子供たちで大会前に構成されたチームです。
練習を重ねてきた雪合戦部としてはとっても悔しい結果でした。
直後の試合は子供たちは悔しくて応援することができませんでしたが
決勝戦は高野小チームを応援することができて安心しました。

来週は岩手の小学生の全国大会です。
ディフェンディングチャンピオンとして乗り込みます。
優勝杯を持って帰りたいものです。

今回はインフルエンザや嘔吐下痢症でベストメンバーで試合に臨めませんでした。
次はみんなそろって戦いたいものです。

今から病気をもらうと大会にいけなくなるので学校ではマスクをするように
息子を送り出しましたがはたしてちゃんとしているかしら?




夜は巻き寿し(セルフで作成)を南南東の方角に向かって食べてから
豆まきをしました。
我が家の鬼は交代制です。
「やさしくなげる」約束だったのに(先攻だった)息子の投げる豆がとっても痛かったので
(後攻の)私は至近距離から投げつけてしまいました。
おほほ。
でも、
「ぜ~んぜん痛くなかったよ~」
ですって。
クヤシイ。
鬼のお面


本日午後、薪ストーブの煙突を修理してもらいました。
右下の部分がめくれています。
わかるかしら?

煙突破損箇所


壊れたのはALCというコンクリートのボードでしたが
同じ素材で同じように直しては、また同じ雪害被害に遭うでしょう
ということで、今度は鉄板(屋根と同じ素材ということなのでガルバニウム鋼板?)
でぐるりとカバーをしてもらいました。


ところで、保険会社の修理見積もりが先日出ました。
な~んと、
「足場を組む費用は出せないので、修理費用の見積もりが10万円にならないかも。
10万円以下だと保険金は下りません」
だって!!!

私「足場を組む費用が出せないということは、はしごで作業しなさいということですか?」
保険会社のファイナンシャルプランナーのお兄さん「はい、そうです」
私「足場を組めないというのは、どうしてですか?」
保「屋根の勾配がゆるいので、基準を満たしません」
(うちは1:0.3の勾配です)
私「屋根には雪があるので、屋根に上がって雪下ろしをしてからの工事になります。
  それをはしごでやるのは危険すぎてとてもお願いできません。
  そちらにお願いしたら、はしごで修理してくださる業者さんを紹介してもらえるんですか?」
保「いや~、業者さんはありません。
  大変なのはわかりますが、上司から基準を満たさないといわれているんです。
  ご理解いただけましたか?」
私「理解できませんっ!上司の方に私から話してもいいですからっ
  死人が出るような工事をしてもらうわけにはいきません。」
(実際はもう修理の契約は済んでいて、足場も設置済みではありましたが。)
保「そうですよね・・・また連絡します」

子供たちもびっくりの、すごい剣幕の電話をしてしまいました^^;

そしたら翌日電話があり
保「上司に話して、地域特性もあるので、足場を組む費用を出せることになりました」
ですって。

よかった~。
あの「ご理解いただけましたか」で「はい」といってたら
保険が一銭も下りなかったかも。

やっぱり、言うことは言わないとね。


これが費用が出ることになった「足場」です。
足場


現在夕方の5時半。
またまた雪が降っています。

昨日と今日はわりと暖かかったらしく、
降りながら積もりながらも屋根の雪が落ちていました。
雪が落ちるってことはちょっとは溶けてるってことですよね。

最近の高野町は毎日雪。
毎日少しずつ雪が降って家の前の道路(幹線道路ではない)は
いつの間にか車がお腹を擦るようになっていました。
そして今日、除雪車出動。
久しぶりに黒い道路になりました。

と思ったのもつかの間、またまた白くなりつつあります。
今夜はどのくらい積もるのかしら?



今日小学校にムスメを迎えに行ったら、県大会会場までの
案内用のぼりが設置されていました。
近くの田舎のコンビニ風スーパーでは、
雪合戦参加者を意識した商品ラインナップでした。
長靴、手袋、帽子、カッパ・・・

雪合戦で盛り上がる高野町です。


明日、明後日、雪合戦の広島県大会においでの皆様、
冬用タイヤで来てくださいね。
三次からも庄原からも、「ずっと雪がある」ということはないでしょうが
どこかで必ず雪道に出会うことでしょう。
ご無事のおいでを祈っております。
昨日は一日中イライラでした。

ムスコはインフルエンザの流行による学級閉鎖で在宅。
ムスメは長引く風邪で学校を休み在宅。
でもこのムスメ、だいぶ元気が出てきてしまったところが
いいことなんだけど、イライラの元でした。

ムスメは暇を持て余し絡む絡む。
兄は売られたけんかは残さず買うし、1やられたらエンドレスでお返しする。
そうするとムスメは大音量で泣き続ける。
はぁぁ。


二人とも悪いんだけど、ムスメのほうが原因を作ってましたね。
ギャングエイジといわれる2年生らしくなってきた、ということでしょうか。




ふと気がつくと、「小学生の息子に怒ってばかり」と思っていたころに比べて
ちょっぴり、ムスコを怒ることが減ったようです。
まだまだ怒ることはたくさんだけど。
ちょっぴり、減りました。

なんといってもムスコ
「物事の悪い面をとことん探し出してそれを嘆き当り散らす」
という悪癖がなくなりました!
保育園の年長になったころから、先の予定を知らせると常に
「物事の悪い面をとことん探し出してそれを嘆き当り散らす」人でした。
嫌な予定じゃなく楽しい予定でも、です。
例えば
母「明日は○公園に遊びに行こう」
ム「え~。△公園がいいのに~。」(暴れる)
という感じ。
よりすばらしいことを連想して、それとの落差を悲観する、
ということの繰り返しでした。

私は子供のころに読んだ「少女パレアナ」の「よかった探し」を信条としているので、まったく正反対のことをするムスコに対して
「なんて幸せの少ない生き方なんでしょう」
と思っていました。
何度も「物事の楽しい面を見て生きたほうが楽だよ」と(もちろん、もっと易しい言い方で)話しましたが変わりませんでした。
無理やりにでも「少女パレアナ」を読ませようかと考えたり。

それがこのところ、気がつけば治ってるじゃありませんか!

ちょっと前に本人に聞いてみました。
「お母さんに言われたから、嫌なことをみつけても口に出さないように気をつけてる」
そうです。
ほっほう。
えらいじゃないか、君。

最近もう一度聞いてみました。
「あんまり(嫌なことを)思わなくなった。」
だって!
癖だった「嫌なこと探し」を止めることができたようです。

成長したなあ。
とっても嬉しいです。

たかこ

Author:たかこ
たかの たかこ
家族は夫、中学生の息子と小学生の娘。
広島県庄原市高野町は夫の生地で標高550m。
2006年夏の終わりに移住。
薪ストーブEncore Everburn使ってます。

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