高野便り

広島県の北海道と名づけたい高野町。 広島市から移住した私のカルチャーショックの記録です。

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煙突のある家だらけのバンクーバーやウィスラー。
薪ストーブがあるのだと思いますが、屋外にある薪はわずかなのが
疑問でした。

義妹に聞くと
「地下の倉庫にあるのではないかしら?」
とのこと。
ほっほう。かっこいいね。



ところで三次市では、薪はDIYショップなどで販売しています。
こちらでは、小さいスーパーでも、ガソリンスタンドでもレジ近くの目立つところで売っています。
価格は日本とあまり変わらないようですが違うのはこんなところでしょうか。

・小割の焚付け用の薪の束が別に販売されている
・メインの薪が太い(半径10センチ以上ありそうな4つ割りの薪です)
・いずれもラップ?でくるんである






■今日の甥っ子寝かしつけ

記録:なし

振られました。
お母さんがいいんだって。
しょぼん。
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ウィスラーに戻ってきました。
まだ家族は増えていません。

雪を心配しましたがハイウェイの除雪がしっかりしてあり、思ったよりスムーズな移動でした。

バンクーバーへの道中は、天候に恵まれ雪景色が素晴らしかった!
絵葉書のようでした。
写真を撮ったのですが、このパソコンに取り込めません。


バンクーバーは雨でしたが帰ってきたウィスラーは雪。

ウィスラーはバンクーバーより約100キロ?北です。
バンクーバーは海岸沿いですが、ウィスラーは標高650m位。

ウィスラーが雪なのは納得するのですが
バンクーバーも北海道より北なのに、どうして雪じゃなくて雨なのかしら?
冬も雨が多いのだそうです。





■今日の甥っ子寝かしつけ

記録:45分(新記録タイ)
絵本を読んで、歌を歌って、ハグして寝たふりをして、の後がなかなか。
彼はゴロゴロしまくり。
時々歌ったり呟いたり。

・ベッドでは横になる
・布団に入るか、プーさんのスリーパーを着るかどちらかする

という約束をして、守れるようになりました。
動かず喋らず、というのができれば完璧なのですが「じっとして」は難しいみたいです。
喋るたびに「しー」とか「たかこは眠いから静かにして」というのですが、
しばらくたつと忘れるみたい。
この壁を乗り越えないと記録更新は難しそうです。

夕方ヴィレッジ(山に登るゴンドラがある、ウィスラー観光の拠点)から帰ろうとした義弟は雪のためバスが来ず、1時間待ったそうです。
結局そこにいた数人でタクシーを乗り合わせて帰ってきました。
バスが来なかったのは、雪のためハイウエイが通行止めになって、交通網が乱れたためのようです。

明日の朝までに40センチ積もるんだって。

出産予定日が迫っているのに、困ったね。

明日は義妹の定期健診のためバンクーバーに行きます。
バンクーバーまでは普通車で2時間。
明日は晴れるそうですが、どうなることやら。

バンクーバーで一泊して、水曜日に帰ってくる予定です。
でも、予定は未定。
お産となったら、もう少し延びるかもしれません。

次のカナダ便りはウィスラーに帰ってきてからとなります。







ところで、義妹宅にある包丁、沢山あるのですがどれも使いにくい。

というのも、どれもこれも握りに近い部分は刃がないのです。
ジャガイモの芽を採ろうにも、採れません。
ピーマンを千切りにしたくても、握りに近い部分で切る癖があるらしい私はとっても大変。

これがカナダの包丁と言うものなのかぁ。

刃には、パン用のナイフのようにギザギザがついています。
テレビの料理番組を見ると、かっこいいシェフが刃の先の方を使って
素早くみじん切りなどしています。
ふぅん、刃の先の方を使えばいいのね。

と、頭では理解しても長年の癖は直ぐには変えられず(どんくさいだけか?)
トン、トン、トン、とのんびりした音を出してます。





■今日の甥っ子寝かしつけ

記録:1時間

絵本を2冊読んで、
ABCの歌とハッピーバースデーの歌を数え切れないくらい歌って、
名前を呼び合ってハグして、
二人で寝たふり(いびき)ごっこをして、
私が本当に寝たふりをして・・・
甥っ子は寝る気はあるんだろうけど寝付けないらしく
散々私の肘の内側(両腕)を擦ったり、
私のお腹の上に乗ったり、
もぞもぞしてやっと寝ました。
ちゃんと静かに寝る努力をしてて、えらかったよ。


雪です!
カナダに来て、初めての雪です。

毎日ほぼ一日中氷点下で、道路脇の雪が残ったままのウィスラーでしたが、
今日はとうとう雪です。
朝10時過ぎから降り始めて、今5センチ以上積もったみたい。
今は午後3時半です。
なんだかホワイトクリスマスの気分です。

今ウィスラーはとっても日が短くて、
朝は8時ごろやっと明るくなり、
今もうすでに暗くなり始めています。
冬至の頃はどうなるのかしらね。

昨日散歩で湖の横を通りました。
(ウィスラーにはたくさん湖があります。)
なんと、湖には端っこの方から氷が貼り始めていました。
氷の上には木切れや石ころがいっぱい。
みんなもどのくらい硬くなっているか気になるようです。

けっこう硬そうなので、端っこに下りてみました。


おお~、立てます。ちょっとミシミシ鳴りましたが。
10センチくらいの厚さがありそうです。
真冬にはスケートができるそうです。
12月、帰国直前にはもう少し真ん中の方まで凍っているかしらね?




■今日の甥っ子寝かしつけ

今日はお昼寝も担当しました。
義妹が
「お母さんとたかこさん、どっちと寝る?」
と甥っ子に尋ねたら、な、なんと、
「たかこ」
と!
感激~!
絵本を読んでから、またラブラブで寝ました。
記録:45分
新記録です!

でも実は彼は
昨夜は11時就寝
今朝は7時起床(いつもは8時過ぎなのに、なぜかしらね?)
で、とっても眠かったのでしょう。
日本のテレビ、昔は
「コマーシャルになると音が大きいなあ」
と思っていましたが、気がつけば最近は感じることがなくなっていました。
(あまりテレビを見ていないということもありますが)

ここカナダのテレビ、コマーシャルになると、すっごく音が大きくなります。
音量9で聞いていたつもりが、いきなり音量23になるくらい。
それも、コマーシャルがやたら長い。
日本でいうと映画のクライマックスのときくらい、コマーシャルが長いです。

うるさいので、コマーシャルになると音を消しています。
こんなコマーシャル、意味あるのか?
こんなに音が大きかったら、その商品に好感ではなく恨みを持ちそうです。



■今日の甥っ子寝かしつけ

今日は義妹が寝かしつけをしました。
義妹曰く
「いつもより私に甘えてくるから、甘えたいに違いない。だから今夜は私が」
と。
でも、昨夜の私の寝かしつけは順調だったし、今日もご機嫌で過ごしていました。
だから、出産となったらしばらく息子とぺたぺたできない義妹の方が、
息子と寝たかったのではないかな、なんて。
>どう?R子ちゃん。

お金持ちのお客様とのランチ、残念ながら実現しませんでした。


やっぱりおごってあげない、と言われたわけではなくて、
ランチの場所が、ウィスラーの頂上のレストランになったためでした。
登っておいで、と言われたのですが、
義妹のお産が近づいている今、ゴンドラに長時間のって頂上までは行きたくない、
ということで遠慮しました。
ちょっと、残念。

私たちのランチは、うなぎを入れたちょっぴり豪華なにゅうめんになりました。
義妹は、にゅうめんを食べながら
「今頃いい物食べてるんだろうなあ」
と悔しそうでした。



午前中は、甥っ子と義妹と3人でお散歩をしました。
小さな公園で遊んだのですが、そこにあるトイレはなんと暖房つきで室温21度でした。
外は氷点下。
公園のトイレが暖房つきかぁ。
暖房がなかったら配管が凍ってしまうのかもしれませんね。
北海道の公園のトイレは、どうなっているのかしら?



■今日の甥っ子寝かしつけ

記録:50分
とても順調でした。(まだ長いですけどね)
ベッドで、ビッグハグ(だっこぎゅぅ)しながら寝ました。
甥っ子が何度も
「たかこ、たかこ」
と呼ぶので、二人で名前を呼び合いながら寝ました。
う~ん、恋人同士みたい。

兎も角、私と寝るのに慣れてきたようで一安心です。

義弟(義妹も)の職業はスキーインストラクターです。

彼らのことを知るまでは、スキーインストラクターと聞いて思い浮かぶのは
「修学旅行の生徒を教えるお兄さん」
でした。

でもここは「カナダが誇る北米№1スキーリゾート ウィスラー」。
リムジンで乗りつけるお金持ちも珍しくないらしい。
そのようなお客様はプライベートレッスンでスキーを覚えるのだそうな。
スキー初心者でなくても、とっても広いスキー場なので迷子にならないように?一緒に滑ってもらうためにインストラクターを雇ったりもするらしい。

昨日から彼が担当しているお客様が、あしたのランチに招待してくれました。
義弟だけじゃなくて、義妹、甥っ子、そして私まで♪

そのお客様はアメリカ人家族だけれど、レバノン出身だそうです。
オイルマネー関係者か?!
義弟が受け持つプライベートレッスンを申し込むのは、飛行機はもちろんビジネスクラスでホテルは最高級クラスに宿泊するお金持ち。
毎年クリスマスに彼を指名するシンガポール?のお客様は、2週間の休暇のホテルやスキーで300万円くらい使うんだそうな。
はぅ。
すごすぎる。

あしたのランチ楽しみだけど、
そのようなリッチなお客様の前で粗相があっては大変と、
ちょっと、かなり、緊張しています。
しかし、義妹には珍しいことではないようで、
「お寿司だといいなあ」
なんて言ってました。






■今日の甥っ子寝かしつけ

記録:1時間30分
私が寝たふりをしてみました。
暗闇の中ご機嫌で、寝たふり開始から1時間後にやっと寝てくれました。
彼のお気に入りの場所、肘の内側が擦られすぎてヒリヒリです。
でも機嫌よく寝てくれたから、それでいいです。
今日はウィスラーヴィレッジ(ウィスラー観光の拠点となる商店街)に買い物に行きました。

こちらの店員さんは皆さんとってもフレンドリーで、必ず声をかけてくださるのですが、
ううう、わからない。

店員さんの早口?は聞き取れないけれど、
「わたしは日本人で、英語はちょっぴり」
とかろうじて伝えます。

必要なこと(服のサイズとか)はなんとか聞けるけれど、もっと気軽に話せるようになるといいなあと思います。

でもそれには語学力ももっと必要だろうけど、
どちらかというと、恥ずかしがらずに「話すぞ」という気合なんだろうなあと思いつつ、
まだその壁が乗り越えられません。





■今日の甥っ子寝かしつけ大作戦

・戦略
 おしっこ、といわれても、部屋を出ない。
 おしっこに行きたいのではなく、もう一度寝る部屋を出たいから
 そういってるだけだし、部屋を出るとまた目が冴える。
 (オムツなのでよし)

 泣いてもほっとく。あやさない。
 泣きつかれて寝るのを狙った方が早いはず

以上を母(義妹)と確認して寝室に行きました。
しかし、作戦は完全失敗。
40分間泣かせてしまい、お母さん登場となりました。
お母さん登場で彼はすぐに泣き止み、10分くらいで寝てしまいました。

ん~、かわいそうなことをしました。
あしたはどう攻めようか。
バンクーバーにも、ウィスラーにも煙突のある家がたくさんあります。

たくさんあるというよりも、一戸建ての家にはもれなく煙突がついています。
それも、1つではなく2つだったり3つだったり、大きな家では車で通り過ぎる間には数え切れないくらいあったりします。
マンション(昔ながらの市営住宅くらいの古さのやつ)でも、部屋ごとの煙突のようなものがあるところもあります。

やはりあれは全て薪ストーブの煙突なのでしょうか?

残念ながらバンクーバーでとめてもらったマンションには煙突はなく、部屋には電気ストーブだけど暖炉のようにみえるもの、があるだけでした。
ここウィスラーのアパートにも、ありません。

もしも、あれらの煙突が薪ストーブだとすると、あんなに薪ストーブや暖炉があるのならさぞかしたくさんの薪が必要と思いますが、薪はあまり見ません。ときどき家の横に薪が積んであるのを見ますが、11月の今、最高気温が-1度のウィスラーでの暖房にはとても足りそうにありません。

メインの暖房は電気の?セントラルヒーティングで、薪ストーブや暖炉は、雰囲気を楽しむためにたまに焚くのかなあと想像しています。



ウィスラーにいる間に、この謎がとけたらいいなぁ。




昨日と今日、甥っ子の寝かし付けを担当しました。
昨日も今日も彼が寝てくれるまで1時間半かかりました。
今日2歳を迎えた彼は、泣きはしないけれど、
横になるのは最後まで拒み、一人暗闇で座ってご機嫌に遊ぶのです。
何か対策が必要です。

はぁ。
外国では大きなサイズで売っている、とは聞いていました。
テレビでも見ていました。
でもねぇ、ほんとに大きい。

1袋10キロの小麦粉
1袋10キロの砂糖
1キロのアーモンドスライス
4リットルくらいありそうな牛乳
1キロのバター

そんなのばっかりです。
2キロの黒砂糖が小さく見えるよ。

日本で10キロの小麦粉なんて買ったら、使い切る前に虫が湧きそうですが、カナダは乾燥しているためか、大丈夫なんだだそうです。
冷蔵庫も大きいからこそ、4リットルのポリタンクみたいな牛乳も入るんだよね~。

カナダの雑貨(日用品)は日本に比べて品質も劣るし高いけれど
食料品はずっと安いなあ、というのが現在のところの感想です。



スーパーマーケットに興味津々のtakakoによるカナダ便りでした。
18日の日曜日高野を出発して、やっぱり18日の朝、カナダのバンクーバーに着きました。
時差って理屈はわかっていても、やっぱり不思議です。

わたしの体内時計は根性がないと言うか、ポリシーがないというか、
時差に苦しむことがありません。
飛行機の中でたっぷり寝ればそれで大丈夫。
この夏の旅行のときも、今回の移動も問題なしでした。
わたしってば、ラッキー。

バンクーバーで2泊し、今日義妹の定期検診を終えてウィスラーに帰ってきました。
バンクーバーは寒かったけれど雨でしたが、
ウィスラーに帰ったら駐車場が凍ってました。
明日の最低気温は-6度、最高気温は-1度だそうです。
寒っ!

ん~、国際免許の手続きをしてきたけれど、凍った道は走れないかも~!!!


外は寒いけれど、バンクーバーでもここウィスラーでも、
室内は半そでTシャツでもいいくらい暖かくされています。
バンクーバーのマンションは全館暖房?で共用の廊下に入ったところからぽかぽかでした。
そこは築56年なのに!
機密性、断熱性のよさは認めるけれど、
そんなに温かくしなくてもいいのではないかしら?
地球にやさしくないぞ。
明日から1ヶ月、義妹のお産のお手伝い(子守)でカナダ(ウィスラー)に行ってきます。

ウィスラーはバンクーバーから車で約2時間。
当初は陣痛が始まってから義弟の運転でバンクーバーに向かう予定でした。
しかし、産気づいてからでは間に合わないかもしれないということになり
予定日近くなったらバンクーバーの知り合いの女性宅に居候することになりました。
知り合いといっても、義妹の夫の友人のお母さん(一人暮らし、61歳)なので
義妹とそんなに親しいわけではないと思います。
日本ではなかなか考えられないパターンですよね。

というわけで、カナダ人女性宅へのホームスティつきの子守の旅となりました。

滞在中に「カナダ便り」書けたらいいなと思いますが、
どうなるかしら。

では、行ってきます~♪
冷凍庫

冷凍庫を買いました。
冷蔵庫ではなく冷凍庫。

エレクトロラックス 100L ノンフロン チェストタイプ 冷凍庫
23600(円) (税込、送料込)

我が家の冷蔵庫はあまり大きくなく、そして新しくもないため、冷凍庫が小さいです。
広島時代からいつもぎゅうぎゅうでした。

高野町では大きなスーパーが近所にないので、食材はまとめ買いです。
オットの宅配便で購入するコーヒー豆も、冷凍庫の住人です。
もっとぎゅうぎゅうになりました。
(コーヒー豆が指定のエリアからはみ出すと喧嘩になります。)

高野町では、ありがたいことに、農産物の恵みがあります。
しかしその農産物は、消費スピードとは関係なく一度にどっかとできるので、
冷凍しておいて、少しずつ使いたいところです。
しかし、すでに冷凍庫は満員御礼。
農産物はもちろん、アイスだって(計画的に買わないと)入りません。

そこで、冷凍庫の導入となったわけです。
これで冷凍うどんが買えます♪
アイスも欲しい時に買えます♪



聞いてみると、高野町の家庭には冷蔵庫がたくさんあるようです。
隣の両親の家にも冷蔵庫は二つあります。
冷蔵庫が二つあったり、(うちのよりもっと大きい)冷凍庫があったりというのが普通みたいです。



我が家の冷凍庫、ただいま私のカナダ滞在に備えて蓄積中です。
ご飯を冷凍したり、おむすびを作って冷凍したり。
(余りご飯で作るので、その時々で具が色々。ロシアンルーレットむすびです。)
おかずも作って冷凍したり。
普段はあまり買わないチンするだけの冷凍食品(シュウマイ、肉まん)も生協で注文しました。



食材が冷凍庫の中の永久凍土となってしまわないよう、気をつけなければね。
薪ストーブを炊いているときは、なるべくストーブの上で料理します。
う~ん、エネルギーを無駄にしていないって感じで(自己?)満足です。

しかし、料理するものがないときにも薪ストーブは焚かれます。
ストーブの熱がもったいない・・・

そこで最近思いついたのがシャトルシェフ。

シャトルシェフというのは電気を使わない保温鍋です。
おでんやカレーを作るとき、朝火にかけた鍋を保温しておくと夕方まで熱々で
働いているときは本当に便利でした。

このシャトルシェフの鍋一杯に、お湯を沸かして保温しておくことにしました。
そうすると、ストーブがついていないときにもたっぷりのお湯がアツアツです。

ここまで書いて気がついたのですが、ストーブでお湯を沸かしてポットに入れておくのと同じですね。
ただ、うちにはポットがないのでシャトルシェフになった、と。
毎朝7:30には家族が出かけてしまいます。
そこで薪ストーブをどうするか。
どうするかっていうのは、薪を追加するかしないか。

今の季節はまだそんなに寒くないので、薪の追加はなくても我慢できます。
室温はだいたい20度くらい。
でも、場合によってはうすら寒い20度だったりします。
でもでも、日が出てきたら暖かくなるだろうし、薪作りはだんな様専任&今年も薪はあまり豊富ではないはず、なので、薪を追加するのには罪悪感があります。

そこで最近登場するのが「モーニング」と「イブニング」。
夫の購入する(私と息子も楽しみに読む)漫画雑誌です。
ストーブトップの温度計が200度くらいのときに燠火の上に2冊入れると、
そのままきれいに燃えます。
焚き火で雑誌を燃やすと紙が重なっているところがなかなか燃えず、
何度もかき混ぜないといけませんが、ストーブの中ではそのままでも大丈夫。
ストーブトップの温度も250度近くまで上がります。

難点は、薪に比べて灰の量が増えること。
紙を焚いたのが、夫にすぐばれます。



この「モーニングとイブニング作戦」、薪を消費しないという点で、個人的にはとっても気に入っています。
でも、薪ストーブで紙を燃やすとか雑誌を燃やすって、聞かない(読まない)ので、問題があるのかなあ、とちょっぴり不安です。
お父さんのことは怖いムスコ。
お父さん在宅中は、まあまあ、いい子です。
私の言うことも、まあまあ、聞きます。

お父さんが一度いなくなると、ムスコの態度豹変。
やくざモードに移行です。
私の言うことにはイチイチ、ネチネチ、文句を言って動きません。

昨日、尋ねました。
私「ねぇ、お父さんがいるときと、お母さんだけのときと、態度がすっごくちがうよね?」
ムスコ「・・・うん」
私「なんで?」
ム「・・・なんでか、自動的にそうなる。」

ドッカ~ン!ドッカ~ン!ドッカ~ン!ドッカ~ン!
(私の中で、怒りの火山、大爆発)

「自動的に」だと~?!
馬鹿にするのも程があるってもんよっ。

しかし、ムスコ、自分の発言がハハに更なる怒りを招いたことにまったく気づいておりません。
さんざん尋問・質問・誘導尋問を続け、やっと

・お母さんだけのときに態度が変わる理由
 →お父さんは怒るとブチキレて殴ったりして恐ろしいが、
  お母さんは怒ってもさほど怖くないから。
  (じゃあ、お母さんも殴ればいいのか?!)

・「自動的に態度が変わる」といわれて、お母さんが怒った理由
 →お母さんのことをとても馬鹿にした発言だから。

となりました。

これからは、気をつけるそうです。
(この台詞は、何度も聞きましたがね。ふんっ。)

今後はムスコの態度が豹変したら私も同じように豹変するから、と言って終わりました。



今まで保育園や小学校で、「今頃はギャングエイジ」、「これから反抗期」等と聞きました。
しかし、我が家のムスコは年長さんになったころからず~っと、切れ間なくギャングエイジで反抗期です。
最近特に激しかったので、兄が叱られているのばっかり見ているムスメ、非常によい子です。
多分、いや絶対、びびっているに違いない。
こうやって第2子は要領良くなっていくのでしょうね。
12月8日(土)に、高野小学校の体育館で表記の大会が行われます。
小学生の雪合戦室内大会で、主催は高野町のスポーツ少年団(スポ少)。
通称「高野杯」です。

「招待」というだけあって、エントリー費は無料で、高野から近隣(三次、庄原、島根県)の雪合戦チームに参加のお願いをして来てもらいます。近隣の雪合戦チームといっても、本当は少年野球チームです。少年野球を普段している子供たちは投げるのが上手なので、なかなか強い雪合戦チームになります。

高野町の雪合戦部は、少年野球チームそのままではなく、雪合戦のために募集しています。
雪合戦部には少年野球や少女バレーをやっている子供も入ります。
なんと高野町では冬季(11月半ば~3月)は少年野球や少女バレーといったスポ少チームの活動はお休みになるのです!

広島市では通年活動するのがあたりまえだったので、このことを知ったときはとてもびっくりしました。
でも、考えてみたら雪が1メートルも積もるグラウンドで野球はできないし、氷点下の体育館でバレーの練習をすると怪我をしそうですよね。


高野杯には大体12チームの参加があります。

昨年の優勝は島根県から来た「仁多野球スポーツ少年団」でした。
準優勝が「高野スポーツ少年団雪合戦部(青)」(名前が長い・・・)。

仁多はコートの一番後ろからも強い玉をビュンビュン投げてくるチームで、小柄な高野チームは負けてしまいました。(でも、2月にあった全国大会では高野チーム、優勝したんですよ)

今年の高野チームの監督は、
「練習の照準は二月にある岩手の全国大会にあわせます」
と言われてましたが、まずは高野杯どうなるかしらね。
楽しみですが、私は旅立ったあとなので観戦できません。
(観戦ではなく運営のお手伝いをする立場なのですが、関係のみなさま、ごめんなさい)
「サンつがる」、「サンふじ」など、「サン○○」という名前のりんごを見かけます。

以前は、
「つがる」と「サンつがる」
「ふじ」と「サンふじ」
は別の品種かと思っていました。

りんご農家の友人に尋ねたら、品種は同じだそうです。
「サン○○」となっているのは無袋栽培しているりんごを、特にそう呼ぶんだそうです。
けれども、友人の農園を始め高野町のりんご農家の多くでは無袋栽培しているそうですが
特に「サン○○」とは表記してありません。(表記してあるところも、あります。)

だから、
「サン○○」なら必ず無袋栽培
「○○」なら、どちらかわからない
といったところかしら。

「無袋栽培」はその文字のとおり、りんごに袋をかけずに育てるものです。
聞いたり、ネットで調べたりしてわかった利点・欠点はこんな感じ。

■利点
・味がよい
・袋掛けや袋はずしの手間が要らない(コスト減)
・袋には少し農薬がつけてあるので、袋がりんごに触れていない無袋栽培のりんごのほうが安心して皮ごと食べられる

■欠点
・りんごの色がよくない


無袋栽培にすると、「真っ赤な美しいりんご」にはなりにくいけれど、
安心でおいしいものが、コストを抑えてできるようです。
しかも、私の見た無袋栽培のりんご達は、十分贈答品としても通用する外観を持っています。
すばらしい、無袋栽培!

と思ったのですが。
聞くところによると、無袋栽培が主体の農家でも袋を掛ける品種もあるんだとか。
ふぅん。
奥が深そうです。


そろそろ、高野りんごは真打登場。
ふじのシーズンに突入です。
みなさまこの週末は高野に「ふじ」を買いに来てくださいね。


最近、高野りんごのことばかり書いているので、カテゴリを独立させました。
薪ストーブをつけているときとつけていないときの20度、違いがわかってきました。
床の暖かさ、です。

我が家の暖房は薪ストーブだけで、床暖房はもちろんありません。
けれど、薪ストーブで暖まった空気を吹き抜けの天井につけているシーリングファンが下に下ろしてくれるため、床もほんわか暖かになります。
薪ストーブをつけているときはスリッパはもちろん、靴下も要りません。
(そもそも、我が家ではスリッパはお客様用にしかありません。)

薪ストーブをつけても、すぐに部屋の温度が上がる訳ではないのに暖かになるのは、床を始め、家全体が蓄熱していっているからだろうと思います。
これは薪ストーブのおかげというよりも、家の断熱性能のおかげでしょう。
洗面所に行ってもトイレに行っても部屋と同じ室温になっている、魔法瓶のような暖かな家を作ってくださった大須加建設殿に感謝です。
前回報告時点(10/21)

・つがる
・ひめかみ
・ゴールデンデリシャス
・世界一
・ジョナゴールド
・秋映
・千秋
・おいらせ
・早生ふじ
・夏の涼風
・秋茜
・清明

の12種類でした。
あれから食べたのはこの5種類。

・新世界
・王林
・北斗
・ハックナイン
・陽光

やっぱり「清明」が一番好きかも。
でも、今たくさん売っている「王林」も、甘くて硬くてなかなか美味しいです。
6軒の高野りんご農家のりんごを食べ、お隣の比和のりんごも1軒食べました。

食べ損ねた品種も多々ありますが、りんごシーズン締めくくりの「ふじ」の登場がもうすぐ。
楽しみです。



…今年はりんごにいくら使ったんでしょう?
直売なのでスーパーで買うより随分安いのですが、贅沢しました。てへっ。
引き続き高野りんごを堪能中です。

最近の我が家のブームは「りんご銘柄当て勝負」。

2種類のりんごを出し、両方の銘柄を当てた人には商品を出します。
商品は勝負前に各自が申請します。

子供たちはゲームやテレビのこと。
「ゲームは1日30分のところ、もう15分追加してもよい券(通称『15分券』)」
「ゲームは1日30分のところ、2時間の休憩を挟んだら30分追加してもよい券(通称『2時間30分券』)」
「好きなテレビ番組を30分見てよい券(通称『テレビ券』)」

大人はお出かけに関するものが多いかな?
「(平田の温泉)ゆらりに行く券」
「半日一人でツーリングに行く券」
など


今まで3勝負やりました。
ムスメ 2勝
ムスコ 1勝
オット 0勝
ムスメは、今までに食べたりんごの種類ごとの特徴をかなりしっかり覚えているのでびっくりです。

この勝負、残念なのは私は出題者になるため回答できないところです。
また薪ストーブのお世話になり始めました。

そこで疑問がひとつ。


薪ストーブをつけないでいる室温20度

薪ストーブをつけている室温20度

温度計では同じでも、体感温度にずいぶん違いがあります。

薪ストーブをつけていれば
→裸足&パジャマの上のフリースなしでOK

薪ストーブをつけていないと
→靴下の上にあったか室内履き&パジャマの上にはフリース

薪ストーブをつけていない20度はなんだか薄ら寒いのに、
薪ストーブをつけている20度はほっこり暖かで幸せなのです。
なんでだぁ?
(気分じゃないと思うのですが。)

たかこ

Author:たかこ
たかの たかこ
家族は夫、中学生の息子と小学生の娘。
広島県庄原市高野町は夫の生地で標高550m。
2006年夏の終わりに移住。
薪ストーブEncore Everburn使ってます。

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