高野便り

広島県の北海道と名づけたい高野町。 広島市から移住した私のカルチャーショックの記録です。

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キセキレイの雛(四日目)


今日は四羽確認できました。
確認方法は、・・・指でつついてみた^^;
残念ながら写真ではわからないですね。

今日は大雨。
雨の日は餌はお休み?っていうわけにはいかないだろうけどどうするのかな?
やみ間にがんばるのでしょうね。



近道

学校への近道です。
子供達によると、難点は雨の日(後も)は靴が濡れ、ズックが枯れ草だらけになることだそうです。
ハハに言わせれば、雪の日は楽しすぎて遅刻する事が難点でしょうか。
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キセキレイの雛(三日目)


今日の雛達は遠目にもわかるくらい、首を上に上げて餌を待っています。目はまだ開いていないので、いつ帰ってくるのかわからない両親をただただ、首を上げて待っているのがいじらしい。

今日は三羽見えました。




鉢に植えたミント

根が生えるのを待っていたミントを、先週鉢に下ろしてもらいました。ムスメのミニトマトと同居です。



大豆の芽

裏の畑には大豆の芽がでました。(たぶん、大豆と思う。お義父さんが「大豆をまかにゃ」と言われてたから。芽を見てもわからない^^;)


昨日の孵化発見から、何度も車庫にキセキレイを見に行ってます。

首を伸ばして餌を待つポーズを、昨日確認。
これで餌を食べるのかしら?という疑問、解決しました。

しかしカメラを構えたときには、くたっとなっていました。残念。

今日の雛
キセキレイの雛(二日目)


昨日より、大きくなった気がします。
毛、いや羽も増えた気がするし。
ちょっと手で触ってみたら、「何々?」と首を持ち上げる子がいました。
あいかわらず(たぶん)4羽がてんこ盛りになっていて、本当に4羽生きているのか不明です。
親鳥は今日は時々巣に座ってますが、ほとんど不在でした。
餌運びに忙しそうです。


高野町でもやっとあじさいが色づき始めました。
あじさい


ホタルブクロを発見したので飾ってみました。
ホタルブクロ

昨日の夕方はまだ卵が4個ありました。
今朝、親鳥がいないなと思ってのぞくと、なんだか「もわもあ」したものが。卵は?食べられた?と一瞬どきっとしました。


キセキレイの雛


産まれてました~!(^^)!
4羽とも。(たぶん。卵が残ってないから)
まだ本当に産まれたてらしく、カリメロ(ご存知ない方はこちらをどうぞ)みたいに殻をかぶったのもいます。

親鳥は卵を1日1個ずつ生むけれど、雛が孵るのは1日で全部なんですね。
これから親鳥は餌を運ぶのに忙しいだろうけれど、今朝の雛はまだ目も開いてなくて、あれで餌を食べられるのかしら?餌を食べるのはもう少し大きくなってからかなあ?

なんだかムスメが成長したみたいです。

・手をつなぎたがる回数が減った。
・抱っこを要求する回数が減った。

なんだかハハの方が、手をつないで欲しかったり、抱っこさせて欲しいのに断られることがあります。以前はどちらもいやっていうほどせがまれて、ハハの方からして欲しくなる事なんてなかったのに。

・蒙古班がない!

昨日、湯村温泉に行ったらそこで2歳くらいの女の子を見ました。彼女のお尻には蒙古班がくっきり。ふとムスメを見ると、まっしろなお尻です。びっくりしてオットやムスコに話したら、
「もうずっと前からないよ」
と言われてしまいました^^;

・眠くて理不尽大魔王になることが、少し減った

保育園時代は、眠くなくても常に理不尽大魔王だったムスメ。
小学校に入り、疲れて眠くなったときだけになっていました。といっても、5日のうち4日は夕方理不尽大魔王で、理不尽なのはいつものこと、でした。
今も理不尽になることは多々ありますが、
「あ、今日は理不尽大魔王だ!」
と思えるくらい、頻度が減ってきました。


なんだかお姉さんになってきたなあと思い、ちょっぴり寂しくなりました。

でもでも、
・ご飯を最後まで一人で食べる
・お風呂上りに一人で髪を拭く
が出来ないうちは、まだまだ赤ちゃんだわ。

ムスメに
「8歳の誕生日まで(まだ半年以上ある)には一人でご飯を食べるように頑張ったら?」
と提案したら、即座に断られました。とほほ。

夏至の日22日は我が家でもキャンドルナイトでした。

夕食を三本のろうそくで食べた後、テレビもなし、本も読めない、ということで子供達が持ち出してきたのはフラフープ。
兄妹で、フラフープ勝負(どっちが長く回せるか)となりました。

運動神経抜群の遺伝子を持っているらしい3歳年下の妹に、兄はなかなか運動でかないません。
フラフープも妹の方が得意です。と、家族中が思ってました。
ところが、兄もなかなかやるではないですか!立て続けに2回勝利し、とっても嬉しそうでした。最近彼がフラフープを練習していたわけではないのにね。
30分くらい勝負を続け、勝ち数ではやっぱり妹が多かったように思います。でも家族全員「おにいちゃん、やるじゃん!」と感じたのでした。

運動が不得手な遺伝子をムスコに与えたと思うハハとしては、とっても嬉しい夜でした。


その後ろうそくの明りでお風呂に入って、我が家のキャンドルナイトは終了となりました。
先週末に登った猿政山の山頂は広島県と島根県の県境付近です。
詳細な地図で調べれば山頂はどちらかになっているのか
それともぴったり山頂が県境なのかわかりません。
私の持っている道路地図では山頂のあたりに県境の赤い線があります。

厳密なところは知らないのですが、高野町の人達にとっては確かに「猿政山は高野の山」として愛されています。
先日登った山頂には高野町の小学校の名が記された大きな木の看板がありました。

広島県の看板


高野町の小学校は数年前に合併して一つになってしまいましたが、この看板は合併前の湯川小学校のものです。地元の方の手作りだそうで、校歌が彫ってあり、山頂の雰囲気にぴったりなものでした。裏には1999年とありました。

この看板の下にもう一つ、校歌の立て札がありました。

島根県側の小学校校歌


業者さんに発注して作られたと思われる金属(ステンレス?)の立て札です。「校歌」とあり、作詞家と作曲家の名前もあります。
が、しかし、肝心(と私は思う)の学校名がないのです。
校歌を読むと「阿井」という言葉が出てくるので、島根県側の小学校のようです。いつ建てられたものなのか書かれていませんでしたが、あまり古いものではありませんでした。
きっと高野側の看板を見て「まけてはおられん!」と建てられたんだろうなあとニヤニヤしてしまいました。



先週は2輪だけオオヤマレンゲが咲いていました。
オオヤマレンゲ


ほとんどは蕾。
オオヤマレンゲ蕾


どのくらいの間咲いているのか講師の先生に尋ねたら、
「1週間くらいで花の時期は終わりです。」
とのことでした。
この週末が今シーズン花を見る最後のチャンスなのかしら?
でも雨だと、登れないのかな。
先週の私達は天気にも花にも恵まれて、とってもラッキーでした。



今日は夏至。
今夜はキャンドルナイトをしてみるつもりです。
根が生えるのを待っているミントにはらぺこあおむし出現。

はらぺこ青虫


Oh my god!
葉っぱが、なくなりそう(ToT)
ブーケをいただいたときに、ちょっぴり虫食いのところがあったので葉っぱの裏を確認したのに。そのときはきっと小さな小さなあおむしくんだったから、気がつかなかったのかしら?いまじゃあもう、ぷりぷり、ぴかぴかの立派な身体でどんどん葉っぱをむしゃむしゃ食べています。

葉っぱ毎、追放しました。

根のほうは
根が生えてきた

少し、生えてきました。
気がつけばこの1ヶ月ちょっと、ストーブを点けていませんでした。
「暑さに負けず頑張ろう」には程遠い高野町ではありますが、さすがに薪ストーブはもういらないみたい。

昨日やっと、重い腰を上げて片付けました。
片付けるといっても、ストーブは動かせないのでそのままです。
周りにおいていた薪を撤去して、ストーブの中の灰を片付けました。

ストーブ夏仕様


ストーブ用品はストーブ内へ格納。

ストーブの中


残すは煙突掃除です。



キセキレイは、夫婦で交代しながら抱卵中です。
交代は、すばやく行うわけではなくて、しばらく親鳥不在の時間があるようです。そんなときは、大抵は近くで一羽が待機中です。


電線に待機中?のキセキレイ


電線にとまって、安全を確認しているのかしら?
親鳥不在でも、10分後位に見に行くと戻っている事が多いです。

日曜日、庄原市教育委員会主催の自然観察教室に家族4人で参加しました。

広島県と島根県の県境にある「猿政山」というのに登りました。(現在広島県側からは入山禁止だそうです。今回は特別。)

軽い気持ちで参加したのですが、登り始めてびっくり。
かな~り、本気。
滑りやすい急斜面を木の根っこにつかまりながら、ずるずる滑って転びながら登りました。3時間くらいかけて山頂についてまたびっくり。1268Mもあって、実家の近くの三瓶山より高い!こんな高い山に登ったの、初めてでした。

山頂で「あれは(鳥取県の)大山だよ」と教えてもらいましたが、「広島県にいるはずなのになぜ大山が見える?」と半信半疑でした(失礼なワタシ)。でも、さっき検索していたら、猿政山の山頂から大山の写真を撮っている人があり、ほんとだったんだ~と。

講師の先生(70歳は超えておいでと思いますが、とっても元気!)は専門的な話をとてもわかり易くしてくださいました。久しぶりに「被子植物」や「裸子植物」なんていう単語を聞きました。

お目当てのオオヤマレンゲは、「非常に原始的な花」だそうですが、低木に白い小さなハスのような可憐な花が咲いていました。(実物を見るまでは、田圃のレンゲみたいなのを想像してました^^;)オオヤマレンゲは広島県では3箇所にしかなく、世界的にもごくわずかな場所にしかない希少な植物なんだそうです。
オオヤマレンゲの観察ポイントでは、島根県側から来られた団体に会いました。
先生の指示で、オオヤマレンゲ周りの下草を刈り(見に来た人がオオヤマレンゲを傷めないように)、更に木の傷口には薬を塗られてました。傷口から腐りやすい木なんだそうです。

ワタシはあまり(いや、全然)植物に詳しくないのですが、山の入り口あたりから普段見ない植物だらけになり、また山を登るごとに違う生態系になっていくのが感じられて、「おぉ~!」って感じでした。

昨日は家族の中でワタシだけが筋肉痛に苦しみました(クヤシイ)が、今日は大分楽になりました。

次回の自然観察教室は「夏のブナ林を歩こう」というタイトルで大万木山です。次も、行くぞ~!
キセキレイは順調に卵を温めている模様です。
うれしくって、一日に何度も見に行ってしまいます。

子供達も帰ってくる度(学校から帰ったとき、友人宅から帰ったとき)に、
「キセキレイおったよ」
と報告してくれます。嬉しいのね。

お義母さんにキセキレイの産卵のことを報告したところ、
「あれは毎年蔵に巣を作ってたのよ」
と教えてもらいました。
我が家を建てるとき古い蔵を壊したので、キセキレイ君は毎年巣を掛けていた場所を失ったようです。代わりの新居を気に入ってくれるといいのですが。

キセキレイについて調べたところ、
・1日1個卵を産む
・4~6個産む
・卵を抱くのは主に雌
ということがわかりました。

よく見るのはちょっと小柄で首の辺りに白の多いキセキレイです。
もう一羽は黒っぽい。
基本がお母さんで、食事のときはお父さんが交代するのかしら?

初めての出会いでは、キセキレイ君はまん丸な目でじっとこちらを見ていましたが、最近はちょっとなれたらしく、近づいてもこちらを見てくれない(壁の方をみたまま)ことがあります。まあ、横を向いててもこちらの事は見えてるのかもしれませんが。キセキレイの視野って、どのくらいの広さなんでしょう?

慣れたんだなあと思っていたら、今日車を入れる時に久々に逃げられました。が~ん。今度からもっとゆっくり車庫入れするからね。

でもその隙に巣をのぞいたら、卵は4個に増えてました!(^^)!




今日久しぶりに高野町を出て三次に行きました。10日くらい、高野町から出なかったような気がします。
そしたら!
高野町を出たとたん、山の色が夏らしくなっててびっくりしました。夏の山らしい深い緑です。そして、ピンクの谷空木も高野町以外では時期が終わっていました。

そういえば、先日広島の友人から携帯メールアドレス変更のお知らせが来たんだけれど、その挨拶に
「暑さに負けず頑張りましょう」
ってありました。
そうか、広島はもう「暑さに負けず」の時期なのよね。

高野町はまだ半そででは寒い日も多く、「暑さに負けず」はまだまだ先の事のようです。(その日は来るのか?!)
みなさま、ぜひとも避暑においでくださいませ。
先日知り合った方から、素敵なハーブの花束をいただきました。

ハーブの花束


白っぽい、ふわふわの葉っぱがあり、さわるととても気持ち良いです。名前を教えてもらったのですが忘れてしまいました^^;

ミントの葉っぱもあります。(これもスペアミントだったか、ペパーミントだったか忘れた^^;)
「これは強いので、活けておくとすぐに根が出てくるわよ。」
と教えてもらいました。

いただいたのが先週の土曜日。
まだまだ元気ですが、根は生えません。
根が生えたらプランターに移してやろうと思います。いやもとい、だんなにプランターに移してもらいたいと思います。

昨日の昼、車で帰宅したら、キセキレイと目が会いました。

お義父さんがキセキレイの巣を整えてから、一度は帰ってきているのを見たけれど、その後不在が続いていたので、
「もうこの巣はあきらめられたか・・・」
と悲しく思っておりました。

それが、巣に座ったキセキレイ君がいるではないですか!!!
キセキレイ君は、目をまん丸にして(もともと?)じっとこちらを見ていました。
「怖いけど、卵があるから動けない。こいつは何だ?」
って感じなのでしょうか?

1時間後再度出かけるときに、今度はカメラを持って行き写真を撮ろうと近づきました。
やっぱりキセキレイ君はまん丸な目でこちらを見ています。


がしかし!逃げられました!

車の陰からだったにもかかわらず、カメラを持った人、というのは怖かったのね・・・。ごめん、キセキレイ君。
でもそのときは、人の出入りの激しい場所に巣をかけたんだからこれくらいは覚悟していただろう、だから帰ってくるさと、根拠なく楽観しておりました。

家主の不在をいいことにして、カメラをぐぐっと近づけて、撮りました!

たまご


草ぼさぼさの巣だと思っていたら、座るところはきれいに丸く整えてあります。そして卵が2個ありました。


夕方、ムスメと図書館に行った帰りには、無事にキセキレイ君も巣に帰ってきておりました。ん?なんだか顔が細くなったみたい。もしかして、夫婦で順番に卵を抱くのかしら?
最初に会ったのが少し体が大きいようなので、だんなさま?
今いたのがひとまわり小さいので、おくさま?

今度はちょっと遠くから写真を撮りました。

おくさま?


帰ってからのムスコとの会話。
ワタシ「キセキレイが卵を産んだよ。さっきカメラもって近寄ったら逃げてて心配したけど、かえって来たよ。よかった~。」
ムスコ「え?巣があるの?」
ワタシ「・・・知らなかったのね。」(何日も前から巣はあるし、ここ何日、何回も家族の話題だったのに。さすが自己中君だ)
ムスコ「どこにあるん?卵産んだの?」
ワタシ「車庫のお母さんの車の横にあるよ。」

見に行くムスコ。

ワタシ「いた?」
ムスコ「あのね、どこにあるかよ~わからんかったんよ。それで、変な草があるから、なにかなって引っ張ったら、ばたばたって。」
ワタシ「!!!(ToT) 逃げたの?巣を引っ張ったの?」
ムスコ「うん、ごめん。わからんかったんよ」

わからんかったて、
「巣があるよ」
「卵産んでるよ」
「さっきカメラ向けただけで逃げたけど、やっと帰ってきたよ」
って話したじゃんか~!
カメラ向けただけで逃げる相手の、巣(かもしれないもの)を引っ張ったら、死ぬほど怖い思いをするのは当然じゃないか~!

これが5時過ぎのことでした。
昨日は曇りでいつもより暗くなるのが早く、キセキレイ君が明るいうちに帰ってこられるかどうか心配です。

何度も見に行きますが、帰ってきません。
巣は無事で、卵もちゃんとあります。
7時になっても帰ってきません。もうだいぶ薄暗いです。

あの二つの卵は、もう温めてもらえないかも、とどんよりした気持ちでふさぎこんでいると、さすがにムスコも悪い事をしたと反省を深めたようです。

夜になってかららも見に行きましたが、やっぱり帰ってきていませんでした。


けれども今朝、キセキレイ君は戻っていました!
ああ、よかった。

だんなさま?

こんどはだんなさまかも?ちょっと顔が丸いです。

昨夜卵を温めてなかったけれど、卵は死んじゃってないのかしら?
ちゃんと産まれて来るかしら?
と心配はつきません。
けれど、見込みのない卵なら温めないのではないか、だから大丈夫のはず。と自分に言い聞かせているところです。



巨大カミキリ発見
カミキリ


今朝は雨。入梅したのかしら?
入梅

カブトムシの幼虫を捕まえているときの会話。

私「幼虫のオスとメスの見分け方知ってる?」
息子「うん、オスはお尻にYが見えるんだよ。」
私・夫「え~っお前はY染色体が見えるのか~?」

大笑いしました。

私「メスはお尻に卵が見えるんだよ」
息子・夫「うっそ~」
私「だって書いてあったもん」

たぶん子供向けのカブトムシの本にありました。でも、二人に否定されてちょっと自身が・・・。

さっき、確認と思ってぐぐってみたら、
「お腹のところにVの字が見えるのがオス」
というのが一般的な見分け方のようでした!

息子、ごめん。YじゃなくてVだったんだね。キミが言いたかったのは。笑いものにして悪かったよ。

そして、私の卵説は・・・・見つからない!
あせってさらにしつこくぐぐったら、ありました!
「メスは時にお腹に卵が見えることもあります」
だって。いつも見える訳じゃないのね。

今日息子が帰ってきたら、謝ります。

日曜の午後、カブトムシの幼虫を採りました。
裏の畑に古い藁が積んであり、そこをフォークで掘りました。

探索中


一すくいしただけで、ぷりっぷりの幼虫が露出。

カブトムシの幼虫


おなじくぷりぷりのミミズも出てきます。
バジルの種まきをしている夫が、「ミミズくれ」というのでミミズも集める事になりました。私はフォークで掘る役、夫はバジルの種まき、子供達が獲物の採集役です。

私は幼虫もミミズも、触るのはもちろん嫌だし、正視もしたくない。
「おかーさんは、幼虫もミミズも気持ち悪いから、さわらないからね!」
と宣言し、獲物を見つける度
「うわっまたでた~」
と大騒ぎしたのでした。見たくないけど、見つけるのは楽しいんだよね。

大きな飼育ケース2つに何十匹捕まえたんだろう?もしかしたら人口過密いや、虫口過密かもしれません。

カブトムシ採りの後は、家の裏の草取りを全員で行い、なんだかとっても田舎らしい週末を満喫したのでした。
昨夜は最後のソフトボールの試合の日でしたた。

5月から地区対抗ソフトボール大会が行われていました。合計何試合あったのかしら?週1~2回のペースだったと思います。夜8時または9時から開始され、必ず1時間で終了(1時間でできる回まで臨機応変に対応)します。昨夜は8時からのプレイボールだったので久しぶりに子供たちと応援に行きました。

我が地区のソフトボールチームはシルバーパワーで成り立っていました。バッテリーは60を軽く超えたおじいさん達。でも、びっくりするような軽い身のこなしで、上手です。

しかし、昨夜は相手が若かった。そして強かった。
平均年齢が30歳くらい違ったんじゃないかしら?
おまけに学生時代に野球をやっていた人達が多いとか。現在現役で野球チームに入っている人も多いらしく、我がチームでは野球のユニフォームは1人だけのに対して、相手チームのユニフォーム率は4割くらいだったのではないでしょうか。

相手チームの攻撃時間ばかり長く、ずっと守りばっかりのような試合でしたが、応援席はあくまで明るく、楽しい試合でした。

相手チームピッチャーに
「もっとゆっくり投げて」
「まだ速い」
などとお願いしたり。
(やさしい相手チームピッチャーは女性や高齢者には、本当にゆっくり投げてくださいました。ゆっくりにするとコントロールが難しいらしく、四球になったりしたのにね。ありがとうございました_(..)_)

相手チームバッターに
「打ったら、お弁当の注文受けてあげないよ」
と脅してみたり。

相手チーム出塁選手に
「こけて」
とお願いしてみたり。

アウトが取れたら大喜び。
ヒットが出たら大喝采。
三振を取ったら大歓声。

18対0までは覚えていますが、最終的に何点取られたのかは不明。
ボロ負けでしたが、とっても楽しい試合でした。

夫は腰と足が痛いらしい。今朝はヨレヨレでした。
長年ためたお小遣いでこの度中古のバイクを購入。

む。

「禁煙して1年経ったらバイク買ってあげるよ。」
と言っていたのに。
禁煙の始まる気配はないまま、バイクは買われてしまった。
むむ。
キセキレイの巣でした。

本日車庫に行くと、すぐそばに、巣の素材と思われる泥のついた草を銜えたキセキレイが。がーん。

「ツバメの巣って、泥で固めたようなのだと思うのに、このツバメは下手じゃないのか?」
なんて疑ってました。
「ごめんよ、キセキレイ君。」

本日の巣はこんな感じ。
セキレイの巣


草が分厚くなってきました。
おまけに下の方がすっきりしてる、と思ったら、義父曰く
「下の方をきれいに切ってやった」
そうです。なぁんだ。

巣の完成と雛の誕生が楽しみです。
気が早い?子供が結婚するからってすぐに孫を欲しがるばあちゃんみたいだわ。

キセキレイの写真は、ありません。
私のがさつな動作により、あっというまに小鳥さんには逃げられました。逃げられなくても、小鳥さんを撮るほどの腕がないとも言う。いつか、奇跡的に写真が撮れる日があれば、UPするかも。

春先から、何度も我が家の車庫に出入りするツバメを見ます。

毎年義父の農作業用倉庫にツバメが巣を作りに来るそうです。冬は戸を閉めてありますが、春先からはツバメのために戸を常に開けておくんだとか。いつもは義父の倉庫に来るツバメが、我が車庫に引越しを考えているのか?と、わくわくどきどき巣ができるのを待っていました。

巣を作るのならあのあたりかも?と天井裏の隙間を日々睨んでいましたが、いっこうに気配がありません。

昨日のことです。
なんと私の車のすぐ横に、なんだか泥まみれの草の塊が。

ツバメの巣かな?


これはもしかしてツバメの巣(の製作途中)?
脚立を持ってきてムスメと一緒に覗きましたがまだ草だけでした。
この先が楽しみです。
今、三次や島根に行く途中の道沿いにたくさんピンクの花が咲いています。

若葉の黄緑をバックに、ピンクの小さな花が何箇所にも咲いていてとってもきれい。広島では見ませんでした。(気がつかなかっただけかも)高野町に帰省するのは春はゴールデンウィークだけだったので、シーズンが違って今までは見ていなかったと思います。

谷空木


ネットで調べたら「谷空木(たにうつぎ)」という花だとわかりました。東京のあたりでは5月1日~20日ごろに咲くらしい。高野近郊では6月ごろからが見頃のようです。約1ヶ月遅れですね。

ところで、最近花の名前を調べるのによく使わせてもらっているのがここ。
季節の花 300
花の色や季節から、花の写真を検索させてくれるので、種類や名前がわからないときにぴったりです。この春、ずいぶん御世話になりました。
この日曜日は小学校の運動会でした。
今年から秋ではなく春の運動会となりました。

高野町での運動会は2回目です。
前回は引っ越し&転校の直後で、見るもの全てが珍しいうちに終わりましたが、今回はじっくり楽しみました。

以下、観察結果です。

■広島での運動会にあって、高野町の運動会にはないもの

 ・出走順やダンスの位置のお知らせのお便り
  保育園でも小学校でも、カメラ位置を事前に確保するときの
  参考用に、我が子の立ち位置や出走順のお知らせがありました。
  高野ではありません。子供の人数が少ないのでどこからでも
  見えるし、万一見えなくても、そのときカメラを持って
  移動すればいいのだから。

 ・選手代表リレー
  全校生徒参加のリレー(低学年、高学年の2部制)があるので、
  選手代表リレーはありません。

 ・日傘(太陽出てましたけど。)

 ・PTA主催の出店(うどんやジュース)

 ・児童へのおみやげ
  子供に言われるまで気づきませんでした。
  広島ではノートか鉛筆だったかな?
  親としては「なくてもいいだろ」と思ってましたが、
  「高野の運動会ではお土産がなくてつまらん」のだそうです。
  ふぅん。

■広島での運動会にはなくて、高野町の運動会にあるもの

 ・徒競走での呼名
  スタートのとき、一人ずつ名前を呼ばれて返事をしてから
  位置につきます。広島では前の組がゴールしないうちに次が
  スタートしてたから、うっかりすると自分の子を見逃して
  ましたが、高野では大丈夫!
  そのほかの競技(リレーなど)でも、現在走っているのは誰かを
  常に放送委員さん?が放送してくれます。
  全校生徒の顔と名前がわかってるからね。

 ・保育園との合同開催
  縦割り行政なんて言わせない。
  公立保育園も私立保育園も小学校も合同開催の運動会です。

 ・PTAリレーの盛り上がり
  PTAリレーの出場者決めからして、すごい!
  学年ではなく地区毎の組なので、毎年地域の花形選手が出場です。
  特にお父さん達は幼馴馴染み率が高いので、
  それぞれの運動能力もばっちり把握してて、誰が速いかわかってる
  みたいです。出たい人がいなくて困るなんて考えられない。
  私は毎年運動会と言えば「PTAリレーに駆り出されたらいやだな」と
  そればかりが心配でしたが、この先そんな心配はないみたい^^;
  地区代表から漏れた人たち(?)で作る有志代表チームまで
  あります。今年は中高生選抜チームもありました。
  そしてPTAリレーは人気の花形競技にふさわしく、
  午前中の競技の最後を飾ったのでした。

 ・PTA綱引き
  はい、リレーだけではなく、地区対抗綱引きもあります。
  今年はりんご農家、大根農家の多い地区の圧勝でした。
  見た目は我が地区の方が男性が多くて強そうだったのに、
  デスクワーク組は完敗でした。

 ・祖父母の玉入れ

 ・子供の一人あたりの出番が多い!
  広島では徒競走、学年での集団演技、全校生徒の集団演技、
  全校生徒の玉ころがし、以上終了でした。
  (選手代表リレーには出られなかったからね)
  今年のムスコの出場種目
   徒競走(ただし腹痛にて棄権)
   障害物競走みたいなもの
   リレー
   親子競技
   鼓笛(高学年全員によるマーチングバンド)
   全校生徒の玉入れ
   全校生徒の綱引き
   全校生徒と保護者によるフォークダンス
  今年のムスメの出場種目
   徒競走
   障害物競走みたいなもの
   リレー
   親子競技
   全校生徒の玉入れ
   全校生徒の綱引き
   全校生徒と保護者によるフォークダンス
  親子とも、忙しかったです。    

 ・父母のジャージ姿
  広島ではごくわずかでしたが、高野町では約9割がジャージ着用。
  それも今年は涼しかったので上下おそろいのスマートなジャージ
  の人がたくさんでした。ジーンズは、きわめて少数派。
  私は今年もジャージを購入せず、ジーンズにて参加。
  やる気を見せろ?!

  PTAリレー選手、やる気のジャージ姿


 ・応援席で寝転んでる人
  はい、応援席、余裕です。

  寝転ぶ人達


 ・ビール、焼酎、缶チューハイ、よっぱらい
今朝早く、義妹家族が旅立ちました。
次に日本に帰るのは来年の4月末になるはず。

この約1ヶ月、義妹家族と一緒に7人暮らしでした。
同居を始める前は不安もありました。とっても良い夫婦だけど、常に生活をともにするとお互い不満が出て苦しい事もあるんじゃないかなと。

でも案ずるより産むが易しで、とっても楽しい1ヶ月でした。いっぱいしゃべって、おちびさんと遊んで、UNOをして、マリオカートをして。私もいつもより頑張っておかずを作れたし、大勢で食べるご飯は美味しいかった!それからうちの子供達はとっても上手に小さな従兄弟と遊んだり、危なくないように見守ってくれて、嬉しいびっくりでした。

今朝、和室はすっかり空になり、障子も開けて襖も開けて部屋が広く明るくなりました。

その明るくなった和室を見るたび、寂しい~。
孫家族が帰ってしまった祖母のような気分です。はぁ。

夏には会いに行きたいな。

たかこ

Author:たかこ
たかの たかこ
家族は夫、中学生の息子と小学生の娘。
広島県庄原市高野町は夫の生地で標高550m。
2006年夏の終わりに移住。
薪ストーブEncore Everburn使ってます。

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