高野便り

広島県の北海道と名づけたい高野町。 広島市から移住した私のカルチャーショックの記録です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最近ついてない。


■ひとつめ
やっと借り手が見つかった広島のマンション、そこまではよかった。
ネットで探せるのが売りの某不動産会社にハウスクリーニングの見積もり依頼を出したのは2月3日。1週間たっても見積もりがこない。担当者に連絡するも不在。折り返し連絡を依頼したのに1週間たっても。なしのつぶて。もいちどこちらから連絡したら、ミスで見積もり依頼ができてなかったとか。(ミスというより単に忘れてたんでしょ)そんなこんなで22日になっても見積もりも出てこない。そのほかにもいろいろあって、(契約書に記載をお願いしていたことが書いてないとか、入居者さんに確認おねがいしていたことができてないとか)怒り心頭。
「このおにーさんでは、入居日(28日)までに片付かない」と、本社のお客様相談室に電話して切々と訴えました。
その日のうちに、上司らしきてきぱきした男性から連絡がありすべての事が軌道に乗りました。
ほっ。

■ふたつめ
確定申告の絡みで新居の登記簿謄本をとった。
私の名前、違ってるし~~~~~!!!
その場で指摘したら
「申請書がちがってるかこちらでの登録が間違ったかで処理の仕方が違
うので確認します。」
とのこと。
しばし待った結果。
「こちらですべて修正できます。2週間くらいかかります。」
「ん???登録時のミスだったということですか?」
「・・・はい、そうです。・・・すみません。」
自分たちのミスなら自らちゃんと認めて誤りなさい!

でもま~、私の名前、ほんと~に間違えやすいので、
間違えちゃったのもわかるけど。でも間違えちゃだめよ。お役所様。

名前の間違い事始
・小学校入学時の名前のはんこ
 →1年生のいう事なので先生がなかなか信じてくれなかった
・小学校の卒業証書
・まだまだあるけど省略

50%以上の確立で名前の間違いが発生するのでどうでもよいもの(クリーニング屋さんの会員カードとか)には反応しないことにしてるんだけど、それでも年に何度も名前の訂正をお願いします。
名前の字は気に入ってはいるんだけど。
私の名づけは失敗だったのではないか?と最近思います。

■みっつめ
某全国紙を購読しています。一番の楽しみは土曜版。
ところが、高野町に来てからこれが入らない。
最初の一ヶ月は無料にしてもらってたから、そのせい?
と思って我慢してました。
でも、正式な購読期間になってもやっぱり入らない。
販売店のかたに聞いたら、
「土曜版?なにそれ?聞いてみるよ。」
なんと、高野町民には土曜版の存在が秘密にされてた?!
翌日の日曜に、早速前日の土曜版も入りました。
高野町の販売店に下ろすところが、はしょってたのかしら?

まあ、入るようになってよかった、と思ってたら、
またしても先日入ってない!
もうこれは販売店の責任ではなさそう、というか、
販売店に苦情を言っても改善はむずかしそうと思いました。
HPを調べてお客様相談室に電話、切々と訴えたところ、
今週はちゃんと入ってました。
これからはちゃんとはいるのかな。
本当は今までの土曜版もまとめてほしいところだけれど、
これ以上苦情を言うのは疲れちゃったのでやめましょう。

■よっつめ
アマゾンで古本を買いました。
コミックの全巻セットです。
ところが届いてみたら、最終巻がない!
これも苦情。
出品者の勘違いで全巻セットと思って売ったらしい。
最後のページを一目見ればわかると思うんだけど・・・
返品の送料を負担してくれ、とか
手数料を引いた金額を返金します、とか
いろいろ理不尽な提案があったけれど、
こちらのミスではないとその都度断った結果
着払いでの返品&全額返金してもらうことができました。
はあ、疲れた。





全部がこの1週間くらいのうちにあった事です。
すっかりクレーマーみたいだ。
(理不尽な要求をしたわけではないからクレーマーではないと思ってるけど)
性格悪くなりそうです。(もともと?いやいや。)
スポンサーサイト
義父に聞きました。

「なんぼ撒いてもいいんよ~。今年はいい野菜ができるわ。」

とのことでした。
がんばって畑の隅々まで撒きます。
薪ストーブの灰の出来が、日によって(というよりも部分ごとに?)違う。

真っ白でふんわりした灰になるときもあれば、ちょっと黄色っぽくなってて、おまけにガシガシ固まった灰になることもあり。
きっと薪がよくかわいているかどうか、とか、燃える温度が関係しているんだろうなあと思いながら、はっきりした理由はわからない。

来年はもっと薪ストーブのプロになってて、わかるのかしら?



灰は義父の作る畑に撒いています。

「どこに撒いてもいいよ」
と言われたので、初回、畑の入り口にどばっと捨てました。
そしたら
「takakoちゃん、灰はね、一箇所じゃななくて少しずつ広く撒いてね」と。
失礼しました、お義父様<(_ _)>

薪ストーブを焚きはじめて約3ヶ月、畑はかなりの面積が灰で覆われてきました。そろそろ2回目の灰を撒く部分も出てきそう。(いや、ほんとは家のすぐ裏の畑だけじゃなくて、そのまた隣の畑まで行けばいいのかも知れないが。)灰の撒きすぎってことはないのかしら?とちょっと心配な今日この頃です。
義父に聞いてみなければ。


11日の日曜日、高野町で全国小学生雪合戦大会が無事行われました。

人工芝のコートでしたが雪玉だけは近くの山から運んだ雪で本物を使いました。だいぶ粗目になった雪で、当たったら痛そうだなあと思いながら雪玉作りのお手伝いをしました。

大会は全部で30チームの参加があり、中国地方以外から、遠くは岩手や富山、徳島からも来てくださってました。とは言っても、広島県から参加でかつ、雪合戦の大会は初出場、というチームが一番たくさんだったかもしれません。
先週は県大会があり今週は全国大会というと、県大会の優勝チームに全国大会の出場資格があるのかな、と思うのですが、そうではなく、全国大会は誰でもエントリーできて、しかも出場料無料。関係者の大会を盛り上げようという熱い思いで、「雪合戦やりたいんだけど、初めてなんです」との相談には無料で出張講習までしてくださるというご苦労があっての30チーム参加だったようです。

岩手や富山、徳島といった遠方から来られているチームはさすがに気合の入り方が違うのか、試合を見てて「うまい!強い!」と感心する事だらけでした。

とても高野のチームはかないそうにないなあと心配したのですが、すばらしい監督の采配と選手のがんばりで、なんと高野からのチームが優勝したのです!応援してて興奮しました。

残念ながら息子のチームは優勝とはいきませんでした。また、息子が送球した玉が自チームのメンバーに当たり(サッカーで言うならオウンゴールだ)「あらら^^;」という場面もありましたが、自分の役目を精一杯がんばっていて、ずいぶん成長したなあと思いました。
我が家の唯一の暖房は薪ストーブです。

建てる前はこれだけの暖房で大丈夫か?ととっても不安でした。でも11月末に入居して以来、広島にいたときよりも暖かいおうち生活の幸せを、家族四人で堪能しています。
今も外はうっすら雪が積もっていますが室内は22度。今日は焚き過ぎかも。いつもは20度くらいをキープしています。

この暖かさを生み出してくれるのは、薪。
ところが!これだけあれば十分、と倉庫に準備してあったはずの薪入れが、なんだか底が見えてきました。
なにしろ初めての薪ストーブ生活なので、一日にどのくらい焚くのか見たこともなく、「十分」の根拠は丸でなし。
きゃ~!このままでは3月になる前に凍えてしまう!
という恐ろしい事実に最近やっと気づきました。

そこで庭に放置していた木(足りるだろうと薪にする作業を途中で放棄していた分)を切って、屋根の下に入れて、乾燥させようと、木を薪用の長さにチェーンソーで少し切りました(切ったのはだんなさま)。
少しでなくてたっぷり切りたかったんだけど、まずは「チェーンソーでまとめて薪を切るための棚のようなもの」をあーでもない、こーでもないと作るところから始めたので^^;

それから薪として乾燥させてはあったけど、太すぎてストーブに入らなかった丸太を、借りてきた電動薪割り機で小さくしました。これはだんなさまと息子が実施。ところが、木の中からカミキリムシの幼虫がわらわら出てきて息子は途中で退散。おい!キミは虫好きではなかったのか!?

多分、4月中は薪ストーブの御世話になりたいと思う。
だって、毎年ゴールデンウイークに帰ってきた高野町はフリースのいる寒さだったもん。まだまだ薪は足りません。
どうなることやら、びくびくです。

高野町では雪合戦が盛んです。

大人も子供も雪を投げ合ってそこらで遊んでいます。
というわけではなくて、
雪合戦ってちゃんと公式ルールのある奥深いスポーツなのです。

  広島県雪合戦実行委員会オフィシャルホームページ

私もちゃんとルールを知ったのはつい先月の事です。

すご~く大雑把にいうとこんな感じ。

・7人対7人で行う
・雪玉は事前に「雪玉製造機!?」にて作成
・1セット3分間に1チーム90個の雪玉を使用
・コートには身を隠す箱(シェルター)あり
・雪玉を投げあい、あたった人はアウト
・セット終了時に生き残った人数の多いほうが勝ち
・敵陣の旗を取ったら生き残り人数に関係なく勝ち
・3セットマッチ

先週末は広島県大会が行われましたが、今週末は小学生の全国大会が初めて高野町で開催され、我が家は息子が参加します。
「全国大会」といいつつも、エントリーすればどこのチームでも予選なしに出場可能^^;です。広島のお友達に声をかけたら来てもらえる事になり、再会を楽しみにしています。

ただ、今年は雪不足で「雪」合戦になるのかしら?と今も雨の音を聞きながら心配しているところです。

たかこ

Author:たかこ
たかの たかこ
家族は夫、中学生の息子と小学生の娘。
広島県庄原市高野町は夫の生地で標高550m。
2006年夏の終わりに移住。
薪ストーブEncore Everburn使ってます。

01 | 2007/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

QRコード

毎日の検索で環境貢献
このパーツから
Powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。