高野便り

広島県の北海道と名づけたい高野町。 広島市から移住した私のカルチャーショックの記録です。

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今は土曜日の夜。
月曜の早朝にはウィスラーを旅立つので、残すところあと1日です。

姪っ子が生まれてからは本当にあっという間でした。
楽しかったぁ。

でもやっぱり、日本に帰るのも楽しみです。

帰ったらしたいこと
(思いついた順)

・耳かき
 私の精神安定剤代わりの耳かきですが、やりすぎて耳を傷めることが多いので
 今回はあえて持ってきませんでした。
 帰ったら一番に耳かきしそうです。

・薄切り肉を使った料理
 こちらでは塊肉ばかり(小さくて極厚特大トンカツ用サイズ)です。
 サイコロ状には切れても、薄切りには出来なかったので
 「薄切り肉を使った野菜炒め」みたいなのが作りたいです。
 (なぜか食べたい、より、作りたい)

・焼き魚が食べたい
 鯖とか秋刀魚とか。

・クリスマスの飾りつけ
 出発前にすると掃除がやりにくくなって残された人々が困るかなあと思ったので
 クリスマスグッズを出さずに来ました。
 今日ヴィレッジの2ドルショップで雪だるまの飾りを買いました。
 雪関連の飾りを集めているので大満足です。

・温泉に行きたい

・新聞が読みたい





全然したいと思わないこと

・テレビを見ること
 もともとテレビはあまり積極的には見ませんでしたが
 この度、テレビ無しでもやっていけそうな気がしてきました。
 PCでインターネットに接続できればそれでいいです。
 といいつつも、あればやっぱり見ちゃうんでしょうね。




 
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妹が生まれてお兄ちゃんとなった甥っ子。

「妹が生まれてお兄ちゃんだね、おめでとう」
「妹はお兄ちゃんそっくりで(本当です)かわいいね」
と煽てられまくりで、お兄ちゃん気分満々です。

「baby look !」
とチャンスがあれば妹を眺めていたいし、
チャンスがあればなでてやったりちゅうしたり。
とってもかわいがっています。
(甥っ子は英語、日本語ちゃんぽんです。現在の主は日本語)

妹にやきもちを焼くのでは?と心配しましたが
お父さんお母さんの上手な「お兄ちゃん」としての扱いで
とってもいいお兄ちゃんです。


一昨日、甥っ子が熱を出しました。

39.4度
春以来の熱だったそうです。
ぐったりして、お母さんにあまえていました。
その日は何度か解熱剤のおせわになりましたが
翌日には熱も下がりすっかり元気になりました。
鼻水も出ず、咳も出ず。
なんだったのかしら?

義妹とは、
「急に妹ができて、いいお兄ちゃんをやってきたけど疲れが出たのかもね」
と話しています。




■今日の甥っ子寝かしつけ

記録:3時間(過去最悪)

ベッドに行ったのは8時半。
ずっと私のおなかの上で、私の両肘の内側を引っかいていましたが
さすがに2時間を越えると重くて辛いし、肘もヒリヒリするしで
拷問のようでした。

そこで「本気の寝たふりモード」に入り甥っ子を下ろし
肘も触れないような体勢になりました。

どうするかな~、泣くかな~と思ったら
彼は「寝るべき場所」「寝るべき時間」と心得ているようで
暗闇の中一人ゴロゴロ静かにしていました。
そして1時間後の11時半にやっと寝息が聞こえてきました。

あぁ疲れた。

でも、若干2歳にして3時間も寝る努力を続けた甥っ子は偉い!





写真は凍りつつある滝、です。
2週間くらい前の散歩中ものなので、今はもう少し氷が増えて、雪をかぶっていることでしょう。
コート、手袋、帽子が必須の寒さが伝わるかしら?
凍る滝
義妹に鶏肉をリクエストしたら買ってきてくれたのがこれ。

とりむね肉


なんだか大きいです。
ん?硬いものがある。
うぉ~、「骨付き」なんて生易しいものではなく、胸部分全体だ~っ!

泣く泣く解体作業に入りました。
魚だって鰯より大きいのは捌くのが苦手なのに
鶏なんて初めてです。


格闘の結果、

・胸肉 2枚
・ささみ 2本
 「ささみ」って胸肉の内側にあるのね。出てきてびっくりしました。
・鶏がら 1つ
・骨からこそげ落とした肉のくず沢山

が採れました。

捌きながら、学生時代の調理実習で先生に言われた言葉が思い出されました。
「まぁ、廃棄率の高い魚ですこと。」
「そんなに捌くのに時間がかかっていたら魚が温もってしまいますわよ。」
奥様口調で厳しいことをビシバシ言う方でした。
先生、ワタクシあの頃から上達していないようです。


捌いた鶏肉は以下の作品に仕上がりました。

・ココナッツ風味のタイカレー(義弟作)
・鶏ハム
・鶏がらスープ
 →ラーメン、中華スープ

苦労の品は、どれも格別においしゅうございました。




ところで、あとで義妹に聞いたら、「骨付き鶏ムネ肉」を買うのは初めてだったそうです。
いつもは普通に捌いてあるものを買うけれど、今回は「骨付き」の表示がなかったので
気がつかなかったそうです。
カナダの人はみんな当たり前に「骨付き鶏ムネ肉」を捌いているのかと
思ってしまいました。

ああ、びっくりした。

包丁が使いにくいことを以前書きましたが、その後、葉の真ん中を使うことには大分慣れてきました。
が、使いにくいことには変わりありません。

ナイフ


こんなナイフ達を使っています。
ギザギザの包丁は切り口もざらざらになるので、きゅうりの断面がピカッと光る、というような仕上がりになりません。
また、生の肉も切りにくくて、なんだかグチョグチョになってしまいます。

こっちの人たちは、みんなこんなナイフを使っているはずだから、
正しい?使い方をすれば、上手に切れるはずだろうに
と思うのですが、なかなか。






こちらも以前書いた薪の販売風景。
太い薪、大量に売ってます。お店の外側ですね。
薪ストーブで焚くのでしょうか?
それとも暖炉かしら?

薪(大)


どこでも薪と並んでウォッシャー液が売っています。
雪の日が多くて、直ぐに無くなるからでしょうね。
こちらは前の写真のお店の中でレジ近くです。
細い薪、太い薪、ウォッシャー液がディスプレーしてあります。

薪(小)
ツリー


スーパーマーケットの軒先でツリーの販売が始まりました。
34.99ドルと49.99ドル
高い方が若干立派でしょうか。あまり違いがわかりませんでした。
奥の方が高い木です。

もちろん、日本のような作り物のツリーも大型店には売っていますが、
近所の小さいスーパーには生木のツリーでした。
門松みたいなもの、と思えば生木なのも納得、かなあ?




今日はバンクーバーにお出かけしました。
家々はクリスマスのイルミネーションがいっぱいです。


■日本の家庭のイルミネーションと勝手に比較

・イルミネーションありの比率はカナダの方が断然高い
 日本は、新しい団地などではイルミネーション比率が高いけれど
 昔からの家では珍しいですよね。

・一軒毎の飾りつけは日本の方がかなり派手
 カナダの飾りつけはシンプルなライン状の電飾がメインで、
 サンタクロースや雪だるまなどはあまり見ませんでした。

・カナダは窓からリビングの中を見せて、室内の飾りや明かりも
 イルミネーションの一部にしている家がたくさんありました。
 日本では出窓のクリスマスツリーを見せる家もありますが
 室内は見えないようにカーテンがかかってる家しか見たことがありません。
 美しい室内が、絵のようで素敵でした。
 しかし、あれをやろうと思ったら
 いつも部屋をきれいにし、こぎれいな格好でいないといけないような気がします。

・カナダ:道路工事の現場のトラックにイルミネーション発見!

・カナダ:建設会社?のコンクリートを作る施設?にもイルミネーション発見!



まとめると、カナダの方がクリスマスのイルミネーションが根付いているって感じでしょうか?

たかこ

Author:たかこ
たかの たかこ
家族は夫、中学生の息子と小学生の娘。
広島県庄原市高野町は夫の生地で標高550m。
2006年夏の終わりに移住。
薪ストーブEncore Everburn使ってます。

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